【おへんろ】第40番札所「観自在寺」【P無料】宇崎ツカの四国一周車遍路旅

日本, 〒798-4110 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城2253−1
+81 895-72-0416

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こんにちは宇崎ツカです。

僕はいま、40番札所「観自在寺」に来ています。

観自在寺の歴史・由来

愛媛県は「菩提の道場」。その最初の霊場で、一番霊山寺からもっとも遠くにあり、「四国霊場の裏関所」とも呼ばれる。寺があるこの町は、美しいリアス式海岸の宇和海に面した最南端で、海洋レジャーの基地、真珠の生産地としても知られる足摺宇和海国立公園の景観を存分に楽しむことができる。
縁起をひも解くと、弘法大師が大同2年に平城天皇(在位806〜09)の勅命を受けてこの地を訪れ、1本の霊木から本尊の薬師如来と脇侍の阿弥陀如来、十一面観音菩薩の三尊像を彫造して安置し、開創したとされている。このとき、残った霊木に「南無阿弥陀仏」と6字の名号を彫り、舟形の宝判を造って庶民の病根を除く祈願をなされた。

平城天皇はまた、勅額「平城山」を下賜し、次の嵯峨天皇(在位809〜23)とともに親しく行幸され、御朱印を下されて『一切経』と『大般若経』を奉納し、毎年勅使を遣わして護摩供の秘法を修された。こうしたことから、この地方を「御荘」と称し、また勅額の山号に因んで「平城」とも呼ぶようになっている。
寛永15年(1638)、京都・大覚寺の空性法親王が四国巡拝の折に宿泊され、「薬師院」の院号を授かっている。このころは七堂伽藍がそびえ、末寺48坊、寺領二千数百石という隆盛を誇っていたという。だが、火災によりすべての堂塔を焼失、その後は宇和島藩主・伊達家の祈願所として旧観の回復につとめ、法灯を守っている。

わりと住宅街で細い通路を通ったところにお寺がありました。

駐車場はお寺の真ん前にあります。

駐車場から仁王門が見えますね。

この門の天井はカラフルな飾りがありました。



門をくぐると正面に本堂が見えます。

左側に宿坊がありますね。

右側には手水があるので手を洗います。

鐘があるので撞きましょうか。

ごーん。

ちょっと弱く撞いてしまったな、失敗した。

でも一人1撞きだから、もういちど撞くのは諦めました。

本堂の手前に彫像が並んでいます。

本堂でロウソク・お線香・お経・お賽銭・収め札をします。

隣に大師堂があるのでロウソク・お線香・お経・お賽銭・収め札をします。

リアルな彫刻ですね。

納経所は本堂の中にありました。こちらが御朱印になります。

以上、40番札所「観自在寺」でした。またね!




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