ナカジマロケットカゴにアミコマセを詰めた時の重さは?ライトカゴ釣り仕掛け

こんにちは宇崎ツカです。
今回はカゴ釣りの仕掛けをナカジマロケットカゴで組んでみようと思います。

amazonで検索するとダイワのジェットカゴというオモリとカゴが一体型の道具を売っていますが、今回はウキサビキ釣りで使っているナカジマロケットカゴLというプラカゴを持っているので、このナカジマロケットカゴを使ってみましょう。

ナカジマロケットカゴS/M/Lの測定


まずはプラカゴLにアミコマセを溶かして詰めると何グラムになるのかを確認してみましょう。

僕が持っているナカジマロケットカゴLのスペックを見てみると、

ナカジマ NO.212 ロケットカゴ L
34x94mm
と書いてあります。


今回ロケットカゴに詰め込むアミコマセはマルキュー(MARUKYU) アミサビキを使います。

実際に測ってみましょう。


カゴにエサを入れて、


フタをします。


ロケットカゴLにアミコマセをすりきり入れると48グラムでした。

つまりロケットカゴLにアミコマセを詰め込んだカゴの重さは「48グラム」=「13号オモリ」となりました。


ナカジマ No.211 ロケットカゴ Mは38グラム。だいたい10号くらいの重さですね。

そしてサヨリ釣りで使っているNAKAZIMA(ナカジマ) No.210 ロケットカゴ Sがあるのでこれの重さも測ってみましょう。


容器にアミコマセをすりきり入れると22グラム。

つまり「22グラム」=「6号オモリ」となりました。

ロケットカゴの重さ

アミコマセをすりきり入れた合計のだいたいの重さは、
ナカジマ No.210 ロケットカゴ S、25x60mmは「6号オモリ相当」
ナカジマ No.211 ロケットカゴ M、30x82mmは「10号オモリ相当」
ナカジマ No.212 ロケットカゴ L、34x94mmは「13号オモリ相当」
と、なります。
アミコマセの詰め方によって重さが変わるのでプラスマイナス3グラム(1号)くらいの数値と思ってください。

ロケットカゴLに詰めたアミコマセが13号オモリとすると僕が持っている使える竿は、

投げ竿プライムサーフ25号の錘負荷20〜30号の竿ですね。

投げ竿でカゴ釣り

投げ竿25号の錘負荷20〜30号の竿でセッティングしてみましょう。
ロケットカゴの下に付けるオモリは6号にします。
ロケットカゴLの重さ「13号」+オモリ「6号」=「19号」です。

カゴの下にテンビンを付けてそれにオモリとハリスと針に刺しエサを付けます。

そして投げて海の中にいれるとアミコマセは水と同じような浮力になるので重さゼロと考えます。
プラカゴも素材がポリプロピレンなので浮力により重さゼロと考えます。
つまり水中の仕掛けの重さは6号オモリのみとなるので、ウキは6号ウキが釣り合います。


羽ウキ6号の重さは10グラム「3号」ぶんくらいなので、
あわせて「22号」ぶんくらいの重さとなりました。
錘負荷20〜30号の投げ竿で使えますね。

そしてNAKAZIMA(ナカジマ) No.210 ロケットカゴ Sが使える、僕が持っている竿は磯竿2号と錘負荷10号〜15号(遠投磯竿4号相当)の竿です。

遠投磯竿4号でカゴ釣り

遠投磯竿4号程度の錘負荷10号〜15号くらいな竿でカゴ釣りをする場合はロケットカゴのSを使ってアミコマセを詰めると「6号オモリ」相当の重さになるので、カゴに付けるオモリは6号のオモリを付けます。
「アミコマセが入ったカゴの重さ6号」+「オモリ重さ6号」=「重さ12号」になります。
羽ウキの重さが「3号」ぶんくらいとして、
あわせて「15号」ぶんくらいの重さとなりました。
カゴの下にテンビンを付けてそれにオモリとハリスと針に刺しエサを付けます。
そしてウキの浮力は6号が釣り合います。

磯竿2号でライトカゴ釣り

僕の持っている磯風2_530という2号の磯竿だと錘負荷2〜6号なのでロケットカゴSを使います。
ロケットカゴにアミコマセを入れると「6号オモリ」くらいの重さになります。
カゴの下にテンビンを付けてそれにハリスと針に刺しエサを付けます。
テンビンがだいたい2グラムですが、ロケットカゴの浮力やらでだいたい1グラムくらいになるようです。
オモリは付けづにテンビンの重さだけで沈めます。
なのでウキはウキフカセ用の棒ウキ大とか割りシズ大という1グラムの浮力があるウキを使います。
現場で浮力調整する為に割りシズセットみたいなオモリを持っていって調整したほうがいいようですね。

カゴ釣りというかウキフカセにカゴを付けたような仕掛けになりました。
ウキフカセでまき餌禁止の県とかエリアで使える釣り方ですね。
サビキ釣り可。コマセ禁止。とかの海釣り公園やエリアがけっこうあるので持っていると便利な仕掛けです。

釣り竿の錘負荷は3号ぶんくらい重くなっても折れることは無いので、あまり気にしすぎる事もありませんが、あまりにも竿の錘負荷とカゴのサイズが違うとバランスが悪くて遠くまで飛ばなかったりするので、竿の錘負荷に合ったサイズのカゴを選びます。
それぞれのカゴにアミコマセを詰めた重さがわかったのであとは竿の錘負荷を越えないようにカゴとオモリを組み合わせればいいだけですね。

ダイワのジェットカゴ遠投IIの重さ

ただし、この重さはマルキュー(MARUKYU) アミサビキをそのまま詰め込んだ重さです。
オキアミなどのかさばる軽いエサを詰め込んだ場合は重さはかなり軽くなります。
釣具屋で売っているカゴとオモリがくっついた一体型のカゴ釣り用のカゴは、マルキュー(MARUKYU) アミサビキを入れるものではなく、オキアミという4㎝くらいのエビのような軽いエサを詰め込んで、底で一気に全部放出するタイプのものなので別物として考えたほうがいいですね。
このナカジマロケットカゴは小さなアミコマセをジワジワ放出するタイプのものです。

ちなみにダイワのジェットカゴ遠投IIの重さは
S-6号約70.0グラム
S-8号約76.5グラム
S-10号約83.0グラム
S-12号約90.5グラム
S-15号約100.5グラム
M-6号約75.0グラム
M-8号約82.5グラム
M-10号約88.5グラム
M-12号約96.5グラム
M-15号約106.5グラム
と、なっていてエサを入れる前の重さがS-6号で約70.0グラム、つまり19号相当の重さになります。
それにエサを詰め込むのでもっと重くなります。
遠投磯竿5号の錘負荷12〜20号の竿じゃないと扱えないスペックですね。
エサを詰め込む容量がSサイズで、浮力により海中の重さが6号ウキとつり合うよ、というものです。
ジェットカゴを使うには硬い竿が必要なんですね。

サビキ釣りに飽きると同じような釣り方のカゴ釣りをしてみたくなると思うので、カゴの重さを計算して持っている竿の錘負荷を越えないようにセッティングしますかね。

今日の道具

アミコマセ:マルキュー(MARUKYU) アミサビキ
ロケットカゴ:ナカジマロケットカゴ
羽ウキ:TAKAMIYA(タカミヤ) ウキ SmileShip ちょこロケット CT-102 オレンジ 6号




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