鳥獣のさばき方一覧

【ツカ狩猟】イノシシ撃って解体しました

こんにちは宇崎ツカです。約40キロくらいのイノシシ推定1歳メスを食べました。40キロのイノシシを川まで運ぶのがすげえたいへん。内臓はいらないので臓物をかきだして埋めて軽くしてから運んだほうがいいのかなあ。くっそ重い。でまあ水のあるところまで来ましたが休憩が必要です。ひといきついてからですね。ふう。https://youtu.be/Cmx8kSyVFEEよくみたらダニがめちゃくちゃいっぱいうごめいています怖い。1でかいもので直径1センチ。だいたい1000匹くらいいるんじゃあないのか。僕は虫がダメでダニとか触れません。魚釣りも好きですがミミズやゴカイという虫がさわれないのでペンチで掴んで針に引っ掛けています。とりあえず川の水にほうりなげておけばダニがだいたい流されてゆくのでなんとかへいきそうです。まずは腹をさいて内臓を取り出しましょう。おなかのなかが暖かくて湯気がでています。2心臓と肺のまわりを囲んでいる肋骨があって内蔵が取り出せません。肋骨を叩き折りました。3これでひっぱれば心臓と肺がとれるかなあと思ったけれど、膜にくるまれていてなかなかとれません。太い血管を包丁で切断して心臓を取り出し、太い血管で繋がれた肺も取り出します。4胸のいちには心臓と肺だけのようです。つぎは肝臓と胃袋とそれに繋がっている小腸と大腸を取り出します。5これも膜にくるまれていてなかなか取れません。包丁で丁寧に剥がして取り出しました。鹿よりも内臓がしっかりと胴体にくっついていますね。とりあえず内臓は食べないので適当に切り取りましょう。内臓摘出まで約15分。そして毛皮を剥ぎ取ります。6これがなかなか大変な作業で1時間15分かかってしまいました。7しかも後半は寒くてだるくて疲れて脂で包丁がなまくらになってきて切れ味最悪だわで、左の指を少し切ってしまった。うはあ集中力がなくなると包丁さばきが雑になりがちです。左手には軍手などの生地の厚い手袋を装着したほうが良いとおもいます。脂がすごくて皮がつかみずらいのもあるしね。8そんな感じで毛皮、頭、両手、両足、背ロースを剥ぎ取ってのこりは穴をほって埋めます。10穴を掘るのがけっこう大変で掘って埋めるだけで30分かかりました。11肋骨のリブロースがたべたかったのですが、この固体には肋骨にお肉がついていませんでしたね。内臓のほうの内ロースもついていません。あまり食ってないのかな。おおざっぱに解体してたらあっというまに夕方になってしまいました。精肉はまたあしたやりましょう。お肉の部分は約20キロくらいありました。BBQオフ会のときにお肉食べ放題ですよ。

【ツカ狩猟】コガモ撃って食べた

こんにちは宇崎ツカです。いつも行く山に沢があって、その沢の水が溜まっているちょっとした池のような場所があります。そこにコガモが2匹いました。北海道とか海側にある県とかだと11月中旬には渡り鳥が渡ってきますが栃木県の山奥に渡り鳥が来るのは12月あたまくらいのようです。ほかにも僕に気がついてガーガー鳴いていたカモがいましたがそれはほっておきましょう。こんなに警戒の鳴き声を出しているカモがいるのに隠れないコガモ2匹をゆっくり狙って撃ちました。鳥を狙って撃つ時はあまり手が震えないですね。オスのコガモは余裕のヒットで即死です。メスのコガモは飛んで逃げました。池のほとりに獲物を回収しにいったけど遠くて届かないので木の棒でひきよせてキャッチしました。

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