釣り針のサイズ(針幅)比較とすっぽ抜けないハリスの太さ検証


丸セイゴ針、伊勢尼針、チヌ針、グレ針、アジ針のサイズ比較表です。

ハリス丸セイゴ針伊勢尼針チヌ針グレ針アジ針
1号6号1号4号
1号7号2号5号
1.5号8号3号0.5号4号6号
1.5号9号4号0.8号5号7号
2号10号5号1号6号8号
2号11号6号2号7号9号
3号12号7号3号8号10号
4号13号8号4号9号
5号14号9号5号10号
6号15号10号6号11号
7号16号11号
7号12号

釣り針は種類によって同じ号数でも大きさが違います。
なので釣り針の軸から針先までの針幅を実際に針を重ねて比較してみました。

そして僕は釣り針に糸が結べるようになったので、小さな釣り針に太いハリスを結んでみたところ、大きな魚が掛かると結んだハリスがスポンと抜けてしまう時がたまにありました。
釣りの専門用語でいうスッポ抜けですね。
原因は釣り針に対してハリスが太い事だったみたいです。
なので釣り針に実際にハリスを結んで引っ張ってハリスが切れるかスッポ抜けるかを試して、スッポ抜けずにハリスが切れる組み合わせを書いてまとめました。

同じ会社の同じ種類の針でも製品名が違うと針幅が違う時があるので、あら?この記事ってサイズが違うじゃん?と思うかもしれませんが、製品名ごとにサイズが違うので釣り針とはそういう曖昧なものだと思ってください。だいたいのサイズ比較ですね。

今回はハリスがスッポ抜けるかどうかの話なので、釣り針の強度(折れる、曲がる)については別の話です。

正直なところ、
伊勢尼針はウキ釣り向けの針ですね。軸が太いのでアワセを入れないとフッキングしないので初心者には向いてないです。難しいです。
グレ針もウキ釣り向けの針でアワセが必要です。グレ専用の針って感じで、グレ以外が掛かると飲み込まれてハリスが痛みやすくなります、フグに噛まれると絶対ハリスごと無くなります。やっぱりグレ専用針って感じがします。難しいです。
アジ針は軸が細いので刺さりが良いです。アワセの必要がありません。初心者向けです。が、軸が細いので思ったより針が伸びます。サバの太いのとかが掛かると針が伸びてバレやすくなります。アジ針って言うくらいですから、やっぱりアジ専用の針ですね。
チヌ針は中くらいの太さでオキアミ用の針という感じでオキアミを刺す時に使いやすいです。フトコロが深いので泳がせ釣りの生きたアジを刺すとアジが外れずらいです。
丸セイゴ針は中くらいの太さでアワセが必要無いです。エサが細長いイソメとかワームとか魚の切り身を刺す時に使いやすいです。フトコロが狭くて魚の口の中に入りやすく、中くらいの太さで刺さりやすくて伸びにくいからブッコミでほったらかしても魚のむこうあわせで釣れてるので初心者にオススメの針です。

僕は、
泳がせ仕掛け用にチヌ5号。
小物ウキ釣り用にチヌ1号。
ほったらかしのブッコミ投げ釣り、と穴釣りのブラクリ用に丸セイゴ12号。
キス用に流線6号。
豆アジ用に袖4号。
あたりの使用回数が多いですね。




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