ジビエ料理一覧

猪の内ロースの網脂まき【料理】

こんにちは宇崎ツカです。 猪の胃袋の下にくっついている内臓脂肪の網脂を食べます。 一枚の薄い膜に網状の脂肪がくっついたものです。 網脂0 この網みたいな肉を見るとジョジョの奇妙な冒険のスタンドのハイエロファントグリーンを思い出してしまうなあ、ハイエロファントグリーンが実写映画とかになったらこんな感じなんだろうか。 洗うとニオイはしなくなります。 薄い膜なのでちょっと引っかかると切れてしまいます。 かなりデリケートな部位ですね。 剥ぎ取りの時に指で引っ張ったら少し破れてしまいました。 この膜でひき肉やハンバーグなどを包んで焼くとおいしいらしいです。 ひき肉が無かったので内ロースという背骨の内側にあるロース肉を巻いて食べてみましょう。 網脂1 味付けは塩コショウ。 くるくると巻いて焼いてみます。 するとベーコンエッグのベーコンをカリカリに焼いた時のにおいがしてきました。 網脂2 どんどん脂が溶けてソーセージのようになりま

【ツカ料理】猪の金玉お刺身

こんにちは宇崎ツカです。 猪の金玉を食べました。 きんたま 金玉はふとももの付け根に皮でつながっていてふとももから剥ぎ取りました。 きんたま0 これが金玉です。 昔から希少な滋養強壮の薬であまりでまわっていないそうです。 きんたま1 皮をむいて金玉の中身を出します。 きんたま2 特ににおいはしません。 薄く輪切りにします。 きんたま3 金玉のお刺身の完成です。 わさび醤油で食べます。 きんたま4 にゅるにゅるとした歯ごたえのホタテ刺身のような食感でにおいは精通していない童貞の香りです。 味はわさび醤油だったのでよくわかりませんが特にこれといった特徴もなく食べられたと思います。 とにかくにゅるにゅるです。 きんたま5 珍味系のうまさです。 肉そのもののうまさとはちょっと違いますが、まずくはないので飲み込みましょう。 おいしくはないけど滋養強壮の薬だしこんなもんかなあ きんたま6 滋養強壮の効果はばつぐんだ!

【ツカ料理】かまどを作ってマンガ肉を焼いて食べる

こんにちは宇崎ツカです。 クリスマスが終わってすぐにかまどを作りました。 REIくんが泊まりで遊びにきてくれたので、 安い軽量ブロックを14個と獣よけの金網を一枚と耐熱モルタルを購入して組んでいこうと思います。 IMG_20151227_135418 このへんの土地柄というものが軽量ブロックでロケットストーブを作って落ち葉や草を燃やす風習があるので僕も軽量ブロックでかまどを作ってみますね。 ブロックを積んで、 IMG_20151227_143810 このブロックの一段目と二段目の間に金網を通してその金網の上に鍋をのせて煮炊きできるようになります。 そしてじっさいに金網でイノシシのお肉を焼きました。 IMG_20151227_174254 イノシシのモモ肉は噛み切れる程度の弾力のある豚肉のような感じで味は豚肉。 獣のニオイがするかもしれないと思ったけれど肉の焼けるこおばしいニオイにかき消されて特に気にならないかな。 良くも悪くもなく普通に豚肉の塊をもりもり食べているような感じ。 熟成していないせいか無味で、はじけるような筋肉をぶっちんぶっちんと噛み千切る食感が味わえました。 わりとアゴが疲れます。 これはきちんとタレに漬け込んでから1ヶ月くらい冷蔵庫で熟成させて柔らかくしたものを薄切りにして食べるのが正解のような気がします。 ちゃんと味付け調理すればそうとうおいしくなる可能性がありますね。 ですがまあ調理スキルが無いので素焼き素揚げくらいしかできません。 そして大き目のスーパー銭湯に入ってくっそ寒いツカファームで寝た。

【ツカ狩猟】コガモ撃って食べた

こんにちは宇崎ツカです。 いつも行く山に沢があって、その沢の水が溜まっているちょっとした池のような場所があります。 そこにコガモが2匹いました。 北海道とか海側にある県とかだと11月中旬には渡り鳥が渡ってきますが栃木県の山奥に渡り鳥が来るのは12月あたまくらいのようです。 ほかにも僕に気がついてガーガー鳴いていたカモがいましたがそれはほっておきましょう。 こんなに警戒の鳴き声を出しているカモがいるのに隠れないコガモ2匹をゆっくり狙って撃ちました。 鳥を狙って撃つ時はあまり手が震えないですね。 オスのコガモは余裕のヒットで即死です。 メスのコガモは飛んで逃げました。 池のほとりに獲物を回収しにいったけど遠くて届かないので木の棒でひきよせてキャッチしました。

【ツカ料理】完熟イノシシ塩漬け肉できたよ

半分くらい食べてしまったけどイノシシの肉を塩漬けにしたものを約1ヶ月冷蔵庫で熟成させた結果。 カビだらけの白カビ肉が完成した… さわり心地はドライフルーツ。 かためだけどグニグニするかな。 肉の内部の水分を飛ばす事には成功したと言える。 まあとりあえず腐ってはいないからなんとかなるだろう。 このままでは

【ツカ料理】イノシシ塩漬け肉からの燻製肉の作り方

まずイノシシを捕獲します。 1 モモ肉を使用するのでフトモモを解体して剥ぎ取りましょう。 2 【塩漬けにします】 イノシシの皮をキッチンハサミで剥ぎました。 3 適当に自分が使いやすいと思う解体道具を使えばいいと思います。 油で切れ味が落ちても挟んで切ればそこそこ切れます。 塩漬けなので材料は塩。 塩を揉み込むと肉の中から水分が出てきます。 4 結構水分が出てくるのでキッチンペーパーを巻いて冷蔵庫に入れて、 毎日一回くらいキッチンペーパーを交換して1週間ほど水抜きします。 塩漬け肉が1週間たったので薄く削いだ肉をそのまま少し食べてみました。 5 色はくすんでいてにおいは獣臭くて味はしょっぱい。 さわりごごちはベタッビタッ。 食感はグニグニもちゃもちゃ 味は悪くないけど、慣れてない独特な食感に不安が高まる。 特に色が半額セールの期限切れ間近って感じの肉の色でなぁ… 噛んでいるうちにイノシシの獣臭が口のなかに拡がっていくし、嫌な予感しかしないよトホホ。 だかしかし、貴重なタンパク源を無駄にはできない。 塩抜きという加工をすればもっと味がマイルドになるのかな?あとで水汲んできた時にでも試してみようか。 では次の工程に移る事にする。 【燻製にする】 燻屋という素人でも扱える入門燻製器を使って燻製を作ります。 ダンボールを箱状にして底にサクラチップを入れます。 サクラチップの塊をライターであぶったけどなかなか火がつかないのでハンマーで叩き壊しました。 粉々になったサクラチップの下にキッチンペーパーを差し込んでキッチンペーパーに火をつけたらかなり良い感じに煙が出てきました。 箱の底に煙を設置してから箱を完全に密封してしまったら火が消えてしまいましたショック。 箱の下の部分に空気を取り込む横穴を開けておかないと空気不足で火が消えるようです。 箱の下のほうに横穴を開けて空気を送ったら、煙と熱は食材のある天井部分に貯まりはじめました。 燻製器の設置に成功です。 食材はイノシシ肉と、ソーセージ、玉子、チーズ、はんぺんを用意しました。 燻製ができるまで待ちます。 だいたい一時間半くらいで燻製ができました。

【ツカ狩猟】毒蛇ヤマカガシ塩焼きを食べるよ

イノシシ用の箱罠の地面をたいらにしようと思って篠竹かきわけたらヘビがいたから捕まえて食べた 蛇あらう スコップで頭を切り落とした 肉は柔らかい 蛇の皮をはぐ 皮を剥いた内臓の匂いはよどんだ沼の匂いで食べられそうにない 蛇を焼く 焼いたら肉はとてもいい匂い 蛇たべる 背骨はかたくて食べられないけどカリカリに焼いたら肋骨ごどバリバリ食べられて美味しい 骨せんべいってオヤツにそっくり ごちそうさまでした 牙に毒があるから頭は食べられない 首のまわりの皮膚にも毒があるらしくて素手で皮をむいたからか指と手のひらが6時間くらいピリピリした 首の毒は目にはいると目が悪くなるから目はこすらないほうがいい 軍手が必要だね まああんまり食べる人いないけどこのヘビ食べると金運が良くなるよ蛇皮のせいかもしらんけどね

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