ウキの作り方

サビキ釣りや遠投カゴ釣りで使う羽根付きeva発泡遠投ウキを超簡単に激安で自作します。

僕はトリックサビキのオモリにダイソージグ18g(5号)を使っているので、
5号のウキを作ってみましょう。

ダイソーevaシート4ミリを7センチx10センチにカットします。

こんにちは宇崎ツカです。欲しい浮力のウキをダイソーevaシートで自作してみましょう!作るのは中通しのevaウキです。...

ナカジマパイプキット4ミリ。

ナカジマパイプキット4ミリに接着剤で巻きつけます。

カン付きにしたいのでパイプにスイベルを差し込みます。

ナカジマパイプキット4ミリの穴にスイベル12かスイベル10を差し込みます。

スイベルの輪っかがパイプの中にはいらないので輪っかをペンチで潰してから差し込みます。

ライターでパイプを軽くあぶってパイプが柔らかいうちに差し込みます。

接着剤をつけてペンチでスイベルをハメ込みます。

この時点でパイプの内側に蛍光ピンクスプレーを吹きかけてウキトップを着色すれば、羽根無しのサビキウキとして普通に使えます。

ダイソー瞬間接着剤が1g*4個入りが108円で1gが27円。
ダイソーevaシート4ミリ30センチx30センチが108円。だいたい9個以上は作れるので1個12円。
ナカジマパイプキット4ミリ2本188円。だいたい4個以上は作れるので1個47円。
スイベル#12が10個154円で1個15円。
あわせて101円。

自分の好みの余浮力がある割れないサビキウキがダイソーevaシートを巻くだけの超簡単な作業でたったの101円という超激安でできちゃう。
オススメですね。

10号ウキならダイソーで買えるポリカンウキとかの方が良いですね。
でも、5号ウキとかのマイナーな浮力のウキはあまり売ってないから自作できると楽しいです。

スイベルを差し込まなければ中通しウキとして使えます。

さて、今回は遠投しても良く見えるように羽根をつけて遠投ウキにします。

九州のカメヤ釣具店でサンナープロペラ中2個入り276円というちょうど良いウキ用の羽根を売っていたので買いました。

これがナカジマパイプキット4ミリにピッタリとハマる羽根でした。ラッキー♪

この羽を接着剤たらして差し込んで完成です。

ウキの原価101円にサンナープロペラ1個138円で、遠投羽根ウキがひとつ239円で作れました。

まあでもこのウキ用のプロペラ羽根って最近見ないです。
最近のウキ用の羽根だと【NAKAZIMA/ナカジマ】手作りウキ用 羽根 小 オレンジ NPK2465という羽根が手に入りやすいです。
ウキ芯はナカジマ グラスソリッド φ2.0mm 2本入
サルカンに余ったラインを結んでグラスソリッドにグルグル巻きにして接着剤で固定したのちにゴム管を被せればカン付きにできますね。

遠投羽根ウキって買うと結構お高いから、感度を気にしない遠投ウキごときのウキなら自作したほうがいいような気がします。
余浮力が自分で決められるし、5号とか30号とかのマイナーでそのへんじゃあまり売ってないウキも作れて楽しい。
見えやすいし、安定して飛ぶし、市販品とほぼ同じ効果が得られます。




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