猪の内ロースの網脂まき【料理】

こんにちは宇崎ツカです。

【猪】内ロースの網脂まき

猪の胃袋の下にくっついている内臓脂肪の網脂を食べます。
一枚の薄い膜に網状の脂肪がくっついたものです。

この網みたいな肉を見るとジョジョの奇妙な冒険のスタンドのハイエロファントグリーンを思い出してしまうなあ、ハイエロファントグリーンが実写映画とかになったらこんな感じなんだろうか。
洗うとニオイはしなくなります。
薄い膜なのでちょっと引っかかると切れてしまいます。
かなりデリケートな部位ですね。
剥ぎ取りの時に指で引っ張ったら少し破れてしまいました。
この膜でひき肉やハンバーグなどを包んで焼くとおいしいらしいです。
ひき肉が無かったので内ロースという背骨の内側にあるロース肉を巻いて食べてみましょう。

味付けは塩コショウ。
くるくると巻いて焼いてみます。
するとベーコンエッグのベーコンをカリカリに焼いた時のにおいがしてきました。

どんどん脂が溶けてソーセージのようになりました。

焼けてきたにおいはお祭りの屋台の串焼き屋さんの前にいる時のこんがりとしたうまそうなにおいがします。

いただきます。

膜に包まれたお肉は猪の独特な濃い脂が閉じ込められていてとても美味しいです。
ロース肉はとても柔らかくて獣のにおいもしません。
これは完全にごちそうですね。
脂が新鮮なおいしい脂ですよ。
膜をこんがり焼いたからちょっと焦げて揚げ物のようなパリっとした食感です。
ただ巻きすぎてしまってめっちゃくちゃ脂っこいです。
これは一巻きするだけで十分な感じがします。
こんどたべる時はひき肉をくるんで焼きましょう。
ぱりぱりソーセージみたいな食べ物になって美味しいだろうなあ。
脂の質がとても良いから鍋物に突っ込んでも美味しいと思います。
ごちそうさまでした。

いいもん食ったなあ。




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