「日本一!雲の上の世界へ日帰り登山の弾丸ツアー!」山梨県:富士山(1000円)

富士山
日本
〒418-0112 静岡県富士宮市北山

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こんにちは宇崎ツカです。

富士山に登って日帰りで帰ってきました。
今日は天候も良く、風も落ち着いていてかなり恵まれた登山びよりです。
途中、靴ずれで挫折しそうになりましたが、絆創膏でなんとか行って帰って来れました。
日帰り登山余裕でしたね。(天候しだいですが。)

昨日は強風と大雨でさんざんでしたが、今日は風は穏やかでカリっと晴れています。
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朝の富士山は綺麗ですね。
これからあの富士山のてっぺんまで登って日帰りで降りてきます。
かなり遠い道のりですが張り切っていきましょう!

五合目の売店がある場所から登山道の方へ歩いていくと何者かが僕の前に立ちはだかりました。
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「なんだこいつ?とおせんぼしてきたぞ?これから登山って時に山賊と戦うことになるとはやれやれだな。」

と、よく見たら「富士山保全協力金」と書かれた看板を持っていますね。
なんだかわからないので少し様子を見てみたところ、
富士山が世界遺産になったので関所を作って通行料1000円を徴収するそうです。
協力金なので、まあ、特に協力しなくてもいいんですけど、立ちふさがってくるからなあ・・・
1000円払いましたよ。
募金なんだから、立ちふさがったらだめだろ。
駅前で立ってる募金の人は立ちふさがってこないぞ。
まあ、富士山の道路って私道だから道交法とか関係ないしどんな事したって関係ないのか。
山の中は無法地帯であるという事を実感させてくれるぜ。

と思いつつ、ふと考えたら富士山が綺麗に管理されるなら1000円ぽっち惜しくもないか。

という事になり保全協力金を払いました。
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すると木の絵馬みたいな紐でぶら下げるタイプのアクセサリーを貰いました。
リュックのどこかに付けるといいらしいですが、何が良いのかはわかりません。
とにかくこれで富士山の思い出の品をゲットできましたね。
なのでキーホルダーとか買わなくてもいいか、これはこれで良いものです。

保全協力金エリアを過ぎると朝日が見える綺麗な場所にでました。
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富士五湖が広がっていて朝日がとてもまぶしいです。
これだけ見ても富士山に来て良かったなって思えますね。
とても綺麗な景色です。

そして石畳のような道路になりました。
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けっこうキツイ斜面ですが、この道をパトロールの人がジムニーで通っていました。
こんな細くて傾斜のある道を走れるジムニーって凄いんだな、富士山のパトロールで現役で活躍しているとは驚きの高性能だ。
細い山道では間違いなくジムニーがNO1だな。

すると富士登山道(吉田口)という看板がありました。
ここまでが、車道で、ここからが登山道になります。
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登山道は砂が多くてとても歩きづらいです。
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足が埋まるというか、
登るときに体重をかけるとズザっと滑り下がるので、登っているのにあまり登れていません。
くう。
なかなかに体力を奪っていく坂道だな。

雪除けの屋根付きの通路がありました。
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ここは歩きやすいですね。

雪除けを抜けるとトイレ休憩スポットがあります。
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ここにはパトロールの人たちの詰め所があり、トイレがあります。

かなりの絶景なので人が立ち止まって写真を撮っています。
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看板を見るとここが6合目と書いてありました。
1時間くらいで6合目に着くとは、結構らくちんなのかもしれないな。

この時はそう思っていたのであった。

こんにちは、と声をかけられたので、こんにちはとあいさつをしました。
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この道は登り専用みたいな道なので、この道を降りてくるという事は挫折した人なのかもしれません。
下り専用ルートというものが登山道の裏にあります。
おばちゃんの単独登山はキツイようですね。

踊りながら登ってきた黒人がなぜか声をかけてきました。ブラザーブラザー。
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ごきげんのハゲです。
3人組のようでもうひとり下のほうにいますが、その一人がもうバテバテのようでした。
そういえば外国人が多いですね。
日本人ようりも外国人のほうが多いような気がします。

ぐったりしている3人組がいます。
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もうこのへんはだいたい8合目なので戻るにしても登るにしてもどっちもどっちな距離ですね。
まあでもここでぐったりしているようなら、諦めて下山したほうがいいんじゃないかな。
結構寒いし。

なぜか一心不乱にケンダマをしている人を発見しました。
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ケンダマが好きなんだそうです。
富士山でケンダマをする為に台湾から来たと言っていますよ。
外国人はよくわからないな。
だがケンダマはとても上手だった。
いろいろな人がいるもんだな。

足があがらないなあ、と思ったら靴ずれができそうだ。
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ヒリヒリする。
まだ靴擦れにはなっていないけれど、ほっとくとヤバいので絆創膏を貼っておきましょう。
そして少し休憩します。
これ以上悪化しないようにテーピングで足首を固定しておきました。

さて!出発だ!という時に、突然もやが出てきました。
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急激に寒くなります。
太陽が見えなくなり、水蒸気が体温をガンガン奪っていきます。
突然震えるほど寒くなって足が思うように動きません。

かなり寒くてヤバいっす。

という事で貼るホッカイロをお腹に貼りました。
ああ、ホッカイロ持ってきて本当に良かったな、これが無かったら死んでたぜ。

山道はだんだん岩になってきました。
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なんかもうロッククライミング的な両手両足で登る感じの斜面です。
ああ、僕はもっと緩いハイキング的な道だと思っていましたよ。
これって完全に登山じゃないですか。
富士山てハイキング的なものじゃないのかよ。
というか今8合目くらいだから、あと数キロずっとこの岩だらけのクライムコースなのかよ、きっつ。

杖を長いまま登っていた僕に、通りすがりのお兄さんが声をかけてくれました。

「登るときは杖を短く、下るときは杖を長くしたほうがいいですよ。」

なるほど、そうか。ありがとう。
杖を短くしたところグイグイ登れるようになりました。

「よーし頑張るぞ!」

山ガールがグイグイのぼっていきます。
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みんなすでに杖は持たずに手で岩を掴んで登っていきますね。
かなりの岩場で急坂です。

そしてこちらが9合目。
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ここには神社のような小屋があったそうですが、今は崩れてやってないみたいです。
ちょっと平らになっている場所なので、ここに座って休憩している人達がけっこういますね。
霧の中を脱出して、よく周りをみると雲の上にいました。
さっきのもやもやした霧は雲の中だったんですね。
これは見晴らしか良い綺麗な風景です。
太陽に照らされてまた暑くなってきました。
暑くなったり寒くなったりで温度変化が目まぐるしいなあ。

もうすぐ頂上ですね。
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狛犬と鳥居がありました。
そして石の階段が作られています。
ああ、いままでものすごい切り立った岩場だったから、かなり登りやすいなあ。
グイグイ進みます。

やったー到着!
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外国人がガッツポーズで迎えてくれました。
石の柱には「富士山頂上浅間大社奥宮」と書かれています。

これが日本一の富士山の頂上からの景色になります!綺麗ですね!
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富士山頂上奥宮と書かれている神社があったので御朱印をもらいました。
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これが頂上の御朱印です。
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記念に富士山頂上と書かれた石柱を背景に写真を撮りました。
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富士山を攻略したぜ!

という事で火口を見て降りました。

暗くなる前に下山しましょうか。
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下山の途中に登山ルートから外れた人がズザーと滑りながら降りてきました。
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登山道から迷うと危ないので注意が必要ですね。

そしてその日のうちに富士スバルラインを使ってふもとまで降りて、富士吉田の道の駅で寝ました。

怪我も無く快適でした。

以上、富士山でした。またね。


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