「三名瀑!滝の轟音!視界に収まりきらないでかさの滝」茨城県:袋田の滝(300円)

袋田の滝

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今日は日本三大名ばくの袋田の滝に向かいます。
ナビを袋田の滝にセットしてどんどん進んでいくと観光地によくある風景のおみやげ屋さんが見えてきました。

突き当たりの橋は車で渡れないようです。
するとガードマンの誘導棒を持ったお兄さんが声をかけてきました。
「うちの店の駐車場に車を停めて観光していきませんか?
1日500円の駐車料金だけど食事していくと無料になります。」
と言われた。
はじめて来る場所だからここに停めてもいいかなって思ったけど、
どっかしらに無料駐車場あるんじゃないかと思ってお兄さんを無言でスルーしてUターンした。

約1キロ離れた場所に町営無料駐車場を見つけました。

第一駐車場と第二駐車場があってかなり広いしトイレもある。

1キロ離れてるけどまあそんなに遠くないから散歩しながら歩きますか。
まず目に入ったのが第一駐車場のトイレの隣にあるガラクタオブジェ。

そこにあるワラジ地蔵。

まったく聞いたことがない無名のスポットである。
これここの家の人が作ったオリジナルパワースポットだろ。
おもしろいな!

そして綺麗な川がある。

ここには鮎が生息していてコロコロ鳴くカエルがいるそうです。
コロコロ。

さっき来たおみやげ屋さんの横を通って山の方に歩いて行くと袋田の滝トンネルが見えてきました。
どうやらトンネルの先に滝があってそこから滝を見るようです。

瀑施設(袋田の滝トンネル)利用料 [1人1回につき]
大人300円
●「大人」とは、中学校の生徒を除く15歳以上の方
●営業時間:午前9:00~午後5:00(5月~10月までは午前8:00~午後6:00まで)
●無休
子供150円

チケット販売所の横に険しい山道があったから、
ここを登って行けば滝にたどり着くんじゃないかと思ってチケット販売所のお姉さんにここを登れば滝までいけますか?と聞いてみたら
「エレベーターの機械室に行く通路だから滝には行けません」と言われたチェ残念です。

さっそくトンネルを通って滝に向かいましょう。

トンネルは風が冷たいです。
そしてなぜかLEDがてかてか光っているゾーンがあってエレクトリカルパレードの気分になりました。
テンションの上がる演出さすがです。

突き当たりまで歩いて行くと右側に観覧場所があります。

トンネルを抜けると滝の轟音と視界に収まりきらないでかさの滝がありました。

とても近くて大迫力。
滝の高さも幅もあって昨日雨ってのもあって水量も素晴らしい。
これは美しいね。

冬になると滝が凍ってロッククライミングできるようになるらしい。
落ちたら助からないだろうな。

エレベーターでのぼって上から滝が見れるという話なのでのぼってみます。
エレベーターの先にはさらに階段があってユルキャラがお出迎えしてくれました。

展望台のてっぺんからの見張らしはとても良いけどなんだか迫力に欠けるかな?

どうやらでかすぎて滝壺が見えないから滝のワイルドさが半減してしまっている。
やはり滝には滝壺が必用不可欠なのだ。
水面に打ち付ける滝が水しぶきを上げて滝壺に飛び散るのを見るのが良いんじゃあないのか。

ということでエレベーター降りてさっきの弾け飛ぶ水しぶきが見れる展望場所に行って観覧しました。
これは良い滝だなあ。

そして帰り道は吊り橋を渡って時計回りに戻りました。

吊り橋からの滝も良い感じです。

途中のおみやげ屋さんにヘビのぬいぐるみがあって驚きました。

次は日本三景の松島に向かいましょう。
けっこう遠いので道の駅で休憩しながら異動します。
福島で寝て、仙台駅に行ってコインランドリーで洗濯したいな。
道の駅はなわに寄って道の駅智恵子の里で寝ました。
明日はかなりの雨だから移動と洗濯で観光はできないかなあ。雨の松島見てもそれほど美しくないだろうし。

とりあえず仙台に向かいます。




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