東京湾観音「天上界へ続く階段!56mの救世観音」千葉県

こんにちは宇崎ツカです。

今回は千葉県にある東京湾観音に来ています。


高さ56メートルの全てを救う救世観音で、手と手の間にタマゴ?のようなものを持っています。
頭には冠をかぶっていてそこが頂上の20階になっています。
昔はてっぺんから飛び降りる人がいたようですが、いまは金網で囲ってあって飛び降りることはできません。


駐車場は無料で参拝料は500円です。
受付は午前8時から午後4時半までで終了が午後5時です。


門を入ると参拝順路という看板がありました。
どうやら真っすぐ観音にはたどり着けないようです。
左の順路から回り込んでみましょう。


庭のような?順路が続いています。


東京湾観音の構造が書いてある看板があります。
中身はこうなっているんですね。


突然の浦島太郎。
なぜ観音様の庭に浦島太郎がお賽銭をねだっているのか?
なんだかよくわからなくて固まってしまったが、この観音様を作った人の作品のようです。


手を洗います。


大きな観音様の足元に小さな観音様が設置されていました。
同じ形をしていますよ。という事は、
この小さな観音様が本体で背後の白い巨大な観音様はオーラの塊が具現化したものです。
強大なパワーが宿っていますね。


格言が書かれています。
「過去は永遠に帰らず、悔いは永遠に残る」
考えるのをやめて、ゆだねなさいと書いてありますね。


奥へ回り込むと海が見えました。
綺麗な風景ですね!


背中に回り込むと穴がたくさん開いていました。
黒ひげ危機一髪のタル穴を思い出しますね!


観音様の後ろのかかとの部分から中に入って登る事が出来ます。
500円払ってチケットを買って中に入りましょう。


中に入ると正面に祭壇がありました。
お線香が焚かれていて良い香りがします。
お酒や花や果物がお供えされていますね。


左の壁には記念スタンプがあるのでチケットにスタンプを押しておきましょう。


それでは階段を登っていきますね!
かなりの階段を登る事になりそうです。


各階に2体くらいの仏像が飾られています。


達筆でなんて書いてあるかわからない人のために、左側に明朝体でルビのふってある紙が貼りつけられていました。
優しい配慮ですね。


マリア観音という観音様がありました。
主に江戸時代の禁教令によって弾圧されたキリシタンの為の観音様です。
が、江戸時代ではなんく最近作られたものですね。


手の部分から外に出られます。


金網で囲ってあるので安全ですね!
外の風景が綺麗です。


ここから15階になります。
15階以上はハードモードの赤いハシゴが設置されているようですね。


よくみると壁の入口の前に落とし穴のように赤いハシゴが作られていました。
これ、ドラクエとかのダンジョンで扉をくぐると落とし穴で下の階に落とされる罠と同じだよ!


鼻の穴が内側から見えます。


足元には耳の穴が開いています。


正面の壁に埋め込まれた球体のようなものが眉間のできものですね。


おでこの部分から外に出る事が出来ます。
鉄の柵でがっちりガードされているので飛び降りることはできません。


東京湾が見渡せるとても綺麗な風景が広がっています。
でもかなり寒いなあ。
風も強いけど高いと寒いですね。


頭のてっぺんが20階になっていてここがゴールですね。


厄除けのオフダがもらえます。
幸運+1のアイテムですね。
このオフダを持ち帰りましょう。


帰りにお土産屋さんで東京湾観音まんじゅうを買って帰りました。

以上、東京湾観音でした。またね!




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