Bライフ始祖の寝太郎先生の聖地巡礼

イベント

こんにちは宇崎ツカです。

僕が愛読している本の著者に寝太郎先生という執筆家の人がいます。
http://mainennetaro.blog.fc2.com/
寝太郎先生とは「Bライフ」という生き方を提示している先生で、
そのへんの安い荒野の安い土地を買ってテントを張って住所を確保して、
住所があるから適当にそのへんを放浪生活しましょう。
みたいな考え方を実践する人で、
本人も住所はあるけれどほぼ住所の場所にはいなくて、
どっかしらを転々と放浪している人です。

放浪生活をする人種にはとても勉強になる生き方をしている人ですね。

そんな寝太郎先生のキャンプ地が実際にあるので、
Bライフ始祖の寝太郎先生の聖地である川のほとりのテント地を巡礼してきました。

寝太郎先生は自らのキャンプ地の地図を自分のホームページに載せているので、
これをヒントに探してみましょう。

川のほとりにある煙突がふたつ見える場所ということで、
だいたいの場所に車を駐車しましたが、
どうやらこのへんは野球やサッカーの広大なクラウンドのようです。
P1090821

もう少し川の水辺に移動しましょう。
するとおおきなカヌーを組み立てていてこれから川くだりをする人達がいました。
P1090831
リアルに乗れるカヌーに乗れるような深さの川なんですね。

さらに北に歩くとラジコンボートをぎゅんぎゅん動かしている集団がいました。
P1090837
20人くらいがラジコンボートで遊んでいます。
ものすごく大きな飛行機のラジコンをとばしている人もいました。
大人の趣味って感じですね。
このあたりはラジコンの聖域のようです。

でもこのへんにはキャンプ地はないようです。
もしかしたらこっち側ではなく向こう岸にあるのではないのかと思い、
反対側に回り込むことにしました。

反対側には線路や高速道路があってなかなか川岸にたどりつけません。
どうやら入り口に気づいていないだけのようで、
ぐるぐると回ってしまっているようです。
うーん???
どうやって土手のほうにいくのやら?
すると、高速道路の下から土手の間を通れるようなとても細い隠し入り口のような通路を発見しました。
たぶんここだろうと思い、奥へ進んでみると、
おおきな畑が広がっていて、バラックのような小屋がぽつりぽつりと建っている。
P1090842

その畑でマスクをした人達が畑の野菜を収穫している。
そして僕の事を全員が振り返って見つめている。

・・・怖いです。

花粉の季節ですからまあみなさん花粉症なのでしょう。
というか土手の内側がこんなに広大な畑と新鮮な野菜だらけだったとはちょっとびっくりしましたね。
なるほど、ここからなら、あの煙突ふたつがちょうど良く見えます。
P1090852
それでは川岸に行ってみましょう。

斜めの川岸と川に浮かぶ、ぼろぼろになった木の杭。
P1090860
これも見た事があります。

そしてその上の竹やぶの中に聖地がありました。

こちらがBライフ始祖の聖地である!
P1090868
Bライフの始祖である寝太郎先生の聖地は実在した!!!

竹が敷いてあるのでここで寝泊りをしていたと思われます。
P1090869

テーブルにはプレステ3の三国無双と福袋と書かれた紙袋とウイニングランが置いてあります。
P1090870
電源も来ていないこの川岸になぜプレステ3のソフトのみが置いてあるのか?
三国志やサッカーに興味があるのか?
謎は深まるばかりである。
よく見るとドラゴンボールのトレーディングカードもおいてありました。
カメ仙人と天津飯のカードがありますね、これは両方つるっぱげである。

それにしても虫がめちゃくちゃいっぱいいる。
1000匹くらいかもっとそれ以上の虫がうようよといて、
空が見えない。
いや冗談じゃなくて、虫が多すぎて空が見えないのである。
これは、めまいむし、とか地方によって名前がちがうけれども、
ふと空をみあげると虫の大群がいて走っても走ってもついてくるという、
恐ろしい現象をひきおこすあの有名な小さな虫である。

ひい!

僕は虫が好きじゃないんだよね。
いちど車に撤退してカップ麺をとりだしました。

聖地巡礼なのだからおそなえものをお供えしようと思います。

腐らないものとしてカップ麺をお供えしておきました。
風で飛ばされないようにテーブルの下に置いておきましょう。

Bライフ始祖の寝太郎先生の聖地巡礼冒険クエストを達成しました。




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