「三大庭園!四季折々の美しさがここにあります」石川県:兼六園(310円)


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こんにちは宇崎ツカです。
今回は石川県にある兼六園に来ています。

本当は白川郷からスーパー林道ホワイトロードを通って白山に登りに行くはずだったんですが、

天候が悪くて通行止めになっていて通れませんでした。

なので山を下りて石川県側から回り込んで白山に登ります。
ホワイトロードを通れば約30分くらいで着くところを4時間かけて遠回りしなければなりません。マジかよ!

なので通り過ぎるついでに金沢の兼六園に寄りました。


駐車場は兼六園の一番近くにある兼六駐車場に停めました。

料金
◆普通車
350円/h
超過30分毎に150円追加
◆バス
1,930円/h
超過30分毎に300円追加
営業時間
【取扱時間】
7:00〜22:00

【営業時間】
24時間(年中無休)
定休日
年中無休

1時間で300円ですね。僕は2000円くらい払ってしまったので約6時間くらい観光していたんだなあ。


駐車場から外に出るとちょっとした坂道になっていて、お土産屋さんが並んでいます。


「なんだこの金色のソフトクリームは!?」

ふと見ると金箔ソフトクリームと書かれた看板がけっこうありますね。
金沢の特産品が金箔なので金箔をあしらったソフトクリームが人気商品になっているそうですよ。
外国人観光客が大喜びで買っています。
インスタバエするのでスマホで写真を撮っている人が多いですね。


坂道を歩いて行くと右側に金沢城があって、左側に兼六園があります。
お城のほうもけっこう人がいっぱいいて人気がありますが、今回は三大庭園の兼六園に行きましょう。


ここが兼六園の入口になります。
受付で310円のチケットを買って中に入りますね。


「ほほう!ここが三大庭園の兼六園か。」

入ってすぐの茶屋で金箔ソフトクリームを食べている人がいます。
人気商品ですね。


少し進むとちょっとした石橋がありました。
ここは撮影スポットで外国人観光客がたくさん来て写真を撮っています。
混んでますね。


とても綺麗な池があります。
そろそろ紅葉の季節なのでほんのりと葉っぱが赤くなってきていますね。
「四季折々の美しさとはこのことか。」
冬は雪が積もって真っ白の兼六園になるそうですよ。


池に流れ込む細い川沿いを歩きます。


ふと遠くをみると、けっこう高いところにいる事に気が付きました。
兼六園って山のてっぺんのほうにあるんですね。


琵琶湖から種をお取り寄せして育てた松があります。


草取りしてますね。


ちょっとした橋があります。
このちょっとした橋が外国人観光客に大人気。
そして着物を着た外国人女性がちらほらと歩いています。
これは金沢のまちにもちらほらと見かけるので、外国人観光客向けの着物レンタルプランか何かの衣装レンタルかもしれませんね。
外国人は小さな橋が好きなのかな?


なんかでっかい像がありますね。
ヤマトタケルと書いてあります。


和風な感じのお庭が広がっています。


座れる東屋がありました。

「ふう。ひとやすみ。」


松やにを採取した跡。


「なんだこれ?」

橋の上の真ん中にヒモの点いた謎の石が置かれています。
これは立入禁止の意味が込められた石だそうですよ。
ヒモが付いている石が道の真ん中に置かれていたら入らない方が良いみたいですね。


喫茶店があります。


池が濁っていたのでよくわかりませんでしたが、池にはコイがたくさん泳いでいました。
なんかくれって感じで口をパクパクあけてこっちを見ています。


ちょっとした滝のようなものがありますね。


お茶室があります。


レストランがありました。
3000円の弁当っていうのがありますね。
お弁当で3000円てけっこう高いな、叙々苑の上カルビ弁当くらい高い。


ここにある噴水が日本最古の噴水で19世紀なかごろに作られた珍しい噴水です。

以上、兼六園でした。またね!




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