【日本三大洞窟】秋芳洞(山口県美祢市)日本最大の鍾乳洞

名 前:秋芳洞
場 所:山口県美祢市秋芳町秋吉秋吉台
https://goo.gl/maps/USSKmZQEWU32
料 金:1200円
駐 車:400円

観光旅行まとめ

こんにちは宇崎ツカです。
今回は山口県にある日本三大洞窟の秋芳洞に来ています。

観光案内所に行ってみましょう。

バスターミナルがあってバス停の中に観光案内所があるような感じです。

ツカ「秋芳洞はどこですか?」

受付「今日は秋芳洞には入れません。」
ツカ「え?」
受付「水が増水していて危ないので入れません。」
ツカ「そうですか。」

うーん。どうしよう。明日にするかなあ。

今日はその辺に泊って、明日の朝にでも洞窟に行ってみましょうか。

翌日。

駐車場は400円。

駐車場の向かい側のお土産屋さんに「食べられる石」とやらが売っているようですが、朝なのでまだ店が開いていないようです。

ズラリと続くお土産屋さんロードですが朝なので開いてません。

謎のカッパ石像。カッパなのに羽根が生えている。謎は深まる。

鍾乳洞では日本最大の洞窟、秋芳洞の入口に到着しました。

大人1200円。

入口のゲートを通ると道がありました。

ちょっと歩くんですね。

洞窟に到着しました。すごい水の量です。

水しぶきが凄くてモヤモヤしています。

洞窟にはいってすぐの場所はとても広いエリアになっていました。
水滴がたくさん落ちてきます。

洞窟の天井が青く光っています。

これは、入り口からの光が、青い水の反射で、天井が青く見えますよ。という場所。
壁は青くないです。
幻想的ですね。

広い空間を奥へ進んでいきます。

水たまりがたくさんある場所がありました。

棚田みたいな感じですね。
これは石灰水の石灰が上から落ちてきて表面張力で端っこの枠から固まったらこうなったという場所です。

これは石灰水が作り出した山のほうな石灰岩。

富士山みたいだって書いてあるけど、富士山には見えないね。
でも山と言われれば、確かにそんな気がします。

壁に横線がひいてあるのは、大昔の水位。

現在は流れる水が洞窟の底を削り取って深くなっています。
将来的にどんどん削れていくようです。

広い石灰水の水たまりがあります。ここも石灰でできた枠がたくさんありますね。

広い。

これは屋根からしたたり落ちる石灰水が作ったつらら。
傘の柄みたいだね、と言われています。

石灰水で繋がった柱。天井を支えているわけではありません。

ここにエレベーターがあります。

上には博物館がありますね。

でっかい石柱。

まえは滝だったようですが、今は石灰の柱になっています。

ここにはコウモリがたくさんいるので、フンで壁が真っ黒になっています。

コウモリの糞は色が落ちないので染物みたいだよねって言われています。

巌窟王という石。

石灰水が作った石灰石で人の横顔に見えるそうです。
なので巌窟王という名前になっているそうですよ。

天井には穴が開いていて、ここから龍が出入りすると言われています。

マリア観音。

どうみればマリアにみえるのかわからないが、マリア観音と呼ばれる石灰石。
わかりません。

ここでおしまいですね。歩いてきた道を戻ります。

かなり大きな洞窟ですね。さすがは日本三大洞窟です。

以上、日本三大洞窟の秋芳洞でした。またね!




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