「弓切り式火起こし」#2山奥の川で自給自足のサバイバル生活

こんにちは宇崎ツカです。

前回、山奥に移動して2メートルを超える草を踏んで作業スペースを確保。

その作業スペースから川までの道も踏みしだいて確保しました。

綺麗な水の川がひんやりとしていてかなり気持ち良いですね。

そしてとても暑いです。

では飯ごうに水を汲みましょう。

水ゲット!

ふと気づくと鹿の腐った死体が川の脇に漂っています。

こんな感じの死体が川にはたくさんあるので、そのまま直接飲む事が出来ません。

いや、飲むかどうかはあなた次第ですが、僕は下痢したくないので生水は飲みません、と言った方が正しいかな。

熱中症で死ぬ寸前とかなら飲みます。

ほかにもこの辺には猫サイズの小動物の通った跡がたくさんあるので、動物の食べ残しなどの死体や骨がまだたくさんあると思います。

とりあえず水を手に入れたのでキャンプ地に戻りましょう!

キャンプ地にかまどを作りましょう。

地面が見えるくらいに草刈りをします。

そのへんにある石を使ってかまどっぽい物にします。

そのへんで拾った木の棒を二つの石で挟んで飯ごうの吊るし台にします。

良い感じの高さになりましたね。

あとでそれなりの太さの棒があったら三脚を作って吊るし台にしたいですね。

では「弓ぎり式」で火を起こしてみましょう。

そのへんに落ちていた枝を細長い板に削ります。

本当は靴ヒモなどで弓を作って棒を回転させるんですが、今回僕は長靴で来たので靴ヒモが無かった。

ヒモが無いのでその辺に生えているツタをより合わせてヒモにしてみました。

これで弓ぎり式の弓が完成ですね。

さっそく火を付けるぞ!おりゃあ!って、ん?

なんだかツル植物のツタが滑って棒が回転しないです。

より合わせた時にツタの青汁が染み出てツルツルになっていました。

ガシュ!ガシュ!うむむ?棒が動かないな。

もしかして失敗ですか?くう。失敗した。

という事で動かない弓ぎり式はひとまず考えるのをやめましょう。

ヒモが無いということはマサイ族みたいに両手できりもみ式をするしかないのかな。

という事で次回はきりもみ式火おこしをしてみましょう。




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