「木とツタで作る罠」#3山奥の川で自給自足のサバイバル生活

こんにちは宇崎ツカです。

前回、弓ぎり式の火おこしの道具を作っては見たものの失敗、靴ヒモが無くて代わりにツタを使ったところ、ツタから青汁が出て滑りまくって棒が回転しなかったのが敗因です。

気を取り直して今回は木とツタで罠を作ります。元気があるうちにできる事をやっておきましょう。

ここに来る時にイノシシの通り道のような獣道があったので、その獣道に生えている木を使って、木とツタでくくり罠を作ります。

太めの木の枝にちょっとした枝分かれのあるものを拾ってきます。

この木の枝を逆さまにして地面に打ち込むので、打ち込む方をとがらせましょう。

はい、とんがったので、地面に刺さりやすくなりました。

そのへんに落ちている石でゴスゴスと叩いて打ち込みます。

叩きこみ過ぎて枝が折れてしまいましたが、特に問題なく機能するのでこれで良しとしましょう。

するとブウンという思い羽音でアブがかブヨだか蜂だかのような虫が背中を刺していきました、いてえ。

そして吸血する山ビルがよじ登ってきます。

こいつに噛まれるとしばらく血が止まらなくなるので、かなり厄介な吸血動物です。

噛まれても気が付かないし、お腹いっぱい血を飲むといつの間にかポトリと落ちて、シャツが血だらけになっていたという事がたびたびあります。

みなさんも気を付けましょう。

ツタを拾ってきました。

この辺のツタってすごいトゲトゲしいので素手で触るとかなり痛いと思います。

ツタの葉っぱを落としていると、足をよじ登ってくる小さくて平べったい茶色の「マダニ」が2匹いました。

ぐはあ、マジかよ!?マダニがいる!

マダニがいるって事はつい最近イノシシが通ったという事で、かなり気配が濃厚ですよ。

かかるかもしれませんね。

そうこうしているうちに罠が完成しました。

1:獣道に生えている木にツタを結んで、ツタの途中に小枝を結んで、ツタの先端には輪っかを作る。

2:地面に打ち込んだ木の枝に、ツタの途中に結んだ小枝を引っ掛ける。

3:その小枝をつっかえ棒で固定して、つっかえ棒に別のツタを結んで、石にツタを固定する。

4:ツタの先端の輪っかを、つっかえ棒に結んだツタの真上に置く。

5:そして落ち葉で隠す。

ツタの強度が心もとないけど、前足にはまればわきの下まであがって牙では届かない場所をくくる事ができるので行動不能にできますね!

と、思ったけどさすがにこのツタじゃあ無理だろ。

という事でツタを三つ編みにしたものを作り、さらに三つ編みにした、ツタのロープを作ってそれで作り直しました。

イノシシが近くに来ると、独特のニオイがするのですぐにわかります。

さて、では、ベースキャンプに戻って火おこししますか!




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