「鳥居のトンネル!すずめの丸焼き!稲荷神社の総本宮」京都府:伏見稲荷大社

伏見稲荷大社
〒612-0882 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
inari.jp
075-641-7331

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こんにちは宇崎ツカです。

僕はいま、京都府にある伏見稲荷大社に来ています。
伏見稲荷大社とはお稲荷さんのボスが待ち受ける総本宮つまりラストダンジョンです。
ひとつの山全体がお稲荷さんのエリアになっていて奥社奉拝所という場所が一番賑わっています。
さらに道は続いていて山の頂上の一の峰が山頂になっていてそこがスーパーお稲荷さんエリアになっています。
山頂までの道のりは鳥居がたくさんつらなっている鳥居トンネルになっていてとてもメルヘンチックです。
すずめの丸焼きが名物なのでガリっと食べておきましょうか。
それでは行ってみましょう。

駐車場は無料ですがかなり混んでいます。
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まだ午前中だったので待たずに入れましたラッキー。
駐車場の向かい側にあるビルが宿泊と食事と書いてありますが、
ここでお昼とか食べられるのかな?

車を停めると駐車の紙を渡されるのでフロントガラスから見えるようにダッシュボードに置いておきます。
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2時間~3時間なので山のてっぺんに行って帰ってくるとだいたいそのくらいかかるようですね。

大きな赤い門があります、かなりの賑わいを感じますね。
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赤い門の左右に狛犬のかわりに狐が置いてあります。
ちんこがついているほうがオスでついてないのがメスですね。
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赤い大きな神楽殿があります。
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いたるところ全ての色彩が朱色で刺激的です。

この神楽殿を回り込んですぐに本殿がありますね。
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お賽銭を入れてガランガランします。
お稲荷さんというところは商売繁盛と五穀豊穣の御利益があるので、
欲深いお願い事をしましょう。

インターネットで飯が食えるようになりますように。

という事で社務所でご朱印をもらっておきましょう。
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書道の先生みたいなおじいちゃんが手書きで書いてくれました。
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さらさらと上手に書いてくれましたよ、字が上手ですね!
これは大切にしたいな、なんだかんだいってご朱印帳買ってよかったなあ。

さらに奥に進みます。
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この奥に千本鳥居という1万を超える鳥居のトンネルが続いている場所があります。

きました!千本鳥居です。
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いやあ、これ見たかったんですよね。
リアルで見る事ができて本当に良かった。
外国人観光客だらけですがとてもメルヘンチックです。
異世界への入り口のような雰囲気がとても悦にひたれます。

軽いと願いが叶う、重いと願いが叶わない、という重かる石という石がありました。
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とても重いです。
ちぇ。

三角の絵馬がとてもかわいらしいですね。
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中央の奥には何かが祀られているようです。
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毛細血管が浮き出ているような生きている石がありました。
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妖艶ですね。
封印がとけたら妖怪がでてきそうです。
伏見稲荷大社と言ったらおもかる石と三角の絵馬ですが、この謎の石も独特の雰囲気があります。

今いる場所が一番にぎわっているエリアになります。
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ここから稲荷山ハイキングコースがあるので少し登ってみましょう。

謎の木があります。
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ひたすら階段と鳥居のトンネルです。
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ちょいちょい祠みたいな場所がありますね。
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突き当たりに池のようなものがありました。
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元気に鯉が泳ぎまくっていて、亀が甲羅干ししています。

お米がつりさげられた社がありました。
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やしろの中にはキツネがたくさんいて、ロウソクがたくさん燃えていました。
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腐って撤去された鳥居に棒が刺さっています。
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次にここに鳥居を建てる予約のフダみたいなものですね。

鳥居っていくらくらいするのかな?と思ったら料金表がありました。
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小さいのが175000円で大きいものが1302000円と書いてあります。
鳥居ってけっこう高いですね。

ひたすら鳥居です。
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本当に風景が変わらない、ひたすら鳥居です。
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まあ、本殿でお参りしたし、てっぺんに行かなくてもいいかな。
暑いしなんだかもういいかなって思っちゃったので途中で引き返して下山しました。
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駅に向かう通路にすずめ丸焼きを売っている店があるのですずめを食べましょう!
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こちらがすずめの丸焼きになります。
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頭からバリバリと食べたところ、バリっと頭蓋骨を砕いたとたんにニュルっとした脳みそがクチの中いっぱいに弾け飛びました。
食感の落差が物凄く激しくて、びっくりして味覚が追いつきません。
脳みそ爆弾といったところかなあ、ほろにがいようなネットリした脳という事しか感じることができませんでした。
にゅるにゅる系はあんまり好きじゃないです。
脳以外は骨までガリガリ食べる事ができてけっこうおいしく頂きました。
どちらかといえば、酒のつまみの珍味のような食べ物だと思います。

それではつぎは比叡山延暦寺に行きましょう!




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