「衣食住の恵み!豊受大御神」三重県:伊勢神宮(外宮)

伊勢神宮(外宮)
〒516-0042 三重県伊勢市豊川町279
isejingu.or.jp
0596-24-1111

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こんにちは宇崎ツカです。

僕は今、三重県にある伊勢神宮に来ています。

伊勢神宮とは、内宮(ないくう)と外宮(げくう)というエリアにわかれていて、
内宮には天照大御神(あまてらすおおみかみ)、外宮には豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られています。
天照大御神(あまてらすおおみかみ)は太陽の神様で、
豊受大御神(とようけのおおみかみ)は天照大御神(あまてらすおおみかみ)に食べ物をたてまつる神様です。
お嬢様と執事とかそんな感じなのかな。

まずは外宮の豊受大御神(とようけのおおみかみ)から行きましょう。

駐車場は無料でけっこう広いですが車が多いです。
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やはり大人気のパワースポットですね。

駐車場からすぐに入り口がありました。
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ここは左側通行してね、という看板があります。
右側には警備の詰め所があって数人の警備員がいます。
左側には水場がありますね。
正面には小さな橋があって、この橋を渡ると聖域になります。

まずは水場で清めてから聖域への橋を渡りましょう。
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橋を渡るとすぐに馬がいました。
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真っ白な馬でまつげも白いです。
とても綺麗な馬ですね。
神馬です。
とてもおとなしくて微動だにしません。
ちいさな子供がこんにちはといったら反応しました。

じゃり道を歩くとどんどん森の中を歩いているような感覚になっていきます。
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樹木の太さが半端じゃないですね。
神聖な領域というか心があらわれていきます。

するとT字路があって、左側にお守りやお札を売っているところがありました。
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ごしゅいんも捺してもらえるので帰りに捺してもらいましょう。

右に行くと色々あるようです。

正面の木に触っている人がたくさんいます。
なんでだろう?
僕も触ってみましょう。
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つるつるのてかてかですね。
大樹のパワーが伝わってくるようです。

右に行くと広い空間に出ました。
そこには何かの石があります。
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これは「みついし」というパワースポットで石からのパワーで手をかざすと暖かさを感じる。
というものです。
僕も手をかざしてみましたが、暖かいような?暖かくないような?暖かい気分になりました。
物理的な暖かさではなくて精神的な暖かさがあるのではないでしょうか?
まだちょっと修行が足りていないようで暖かい気分にしかなりませんでした。

その向かい側には何かの建物が建っていたような跡地があります。
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これは20年に一回、神様の家を建て直す儀式があって、そのときの引越し予定地となります。
いま建っている神様の家は20年建つと壊されて、この空き地に新しい家を建てるんですね。

それでは豊受大御神(とようけのおおみかみ)におまいりしてきましょうか。
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神様の家の中は撮影禁止でカメラを向けると屈強な警備員につまみ出されるので写真は撮れません。
お賽銭をいれて、お願い事をしましたが、これは効果がないようです。
この場所はひたすら感謝をする場所であって、ああなりたいこうなりたいみたいな願望は意味がないという事のようです。
まあ、ここの神様は神々の食事の神様ですからね。
内宮の天照大御神がお嬢様で外宮の豊受大御神がお食事を用意する執事です。
お願い事とかは無縁でひたすら感謝をしていくのが正解ですね。

いつもありがとう。

神様の家から外に出ると奥に進む道があるので進んでいくと、
大きな石があります。
この石が亀の形をしているので亀石というらしいです。
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パワーがあるかどうかはよくわかりません。

さらに進むと風宮がありました。
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風宮は風の災害から守ってくれる場所です。
とてもかっこいいですね。
光の具合が神々しいです。

こちらは土宮です。
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土地の守護をしてくれています。

階段をあがると多賀宮(たがのみや)があります。
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ここは豊受大御神(とようけのおおみかみ)の裏の顔というか荒ぶる魂がある場所です。
さっき行ったおおきな家のほうはニコニコした穏やかな魂のほうで、
こっちは裏の荒ぶる魂ですね。
きっちりお参りしましょう。

さて、ぜんぶまわったのでごしゅいんを捺してもらいましょうか。
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伊勢神宮の判子はあっさりしてるね。

ちょっと休憩してから内宮に行きましょう。
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馬が散歩してました。

内宮にいくまでの道路に石灯籠がたくさん建っていますが、
この石灯籠はどっかの団体が寄付をつのって建てた物で、
その団体は今はもう解散して無くなってしまっています。
地震があって石灯籠が斜めになって倒れそうで危ないから、
撤去してくれと言いたいのに持ち主がいない。
でもほっとくと倒れて大惨事になるから、
市が撤去費用を出して危険なものだけ撤去しているという。
ひどい話だね。
数百本の石灯篭があるからこれ全部ひっこぬいたらいくらかかるんだろうな。
まさに負の遺産である。




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