「三大門!極彩色の彫刻!一日じゅう見ていても飽きない門」栃木県:日光東照宮陽明門(1300円)P500円

日光東照宮陽明門
〒321-1431 栃木県日光市山内2301 日光東照宮内
toshogu.jp
0288-54-0560

【料 金】1300円
【駐車場】500円
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三大門とは東大寺南大門と日光東照宮陽明門と法隆寺南大門らしいです。
そのうちのひとつである日光東照宮陽明門を見に行きましょう。
日光東照宮とは江戸幕府初代将軍の徳川家康を神格化した東照大権現を祀る場所です。
門の他にも美しい建造物だらけのようです。

華厳の滝からいろは坂をくだって東照宮についたのは夕方4時でした。
うーん、やっぱり結構渋滞してたなあ。
5時で閉館だからあと1時間しかないけれども行くか?行かないか。
またこんどとか明日とかに来てもいいとはおもうけれどもかったるくなってもう来ないかもしれないしここは行っておくべきか?
と悩んだが行く事にしました。
行ける時に行っておくべきでありまた今度とかは来れないかもしれないしな。
行こう行こう。

一日500円の駐車場に停めて急いで東照宮に走ります。
チケット販売が4時半までなので早めに行かないと入れなくなってしまいます。
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駐車場から階段をのぼっていくと何か巨大な寺の絵が描いてあります。
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なんだこれ?工事中なのか。
受付の人に聞くとここは輪王寺というお寺であって東照宮ではありませんと言われました。
砂利の参道を突き当りまで歩いていったところが東照宮です。
なるほどありがとう。
時間が無いので急ぎましょう。
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参道を歩きます。
巨大な売店があります。
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つきあたりまで行くと東照宮と書かれた石の柱がありました。
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ついた。
さすがに人いっぱいだな。
塔があります。
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外国人観光客いっぱいであとシニアな人々が紅葉観光って感じで団体でたくさんいます。
奥に行くと盆栽がたくさん並べてありました。
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なんだか盆栽の発表会のようなものをしているようです。
石灯篭があります。
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きょろきょろしていると「ツカさんだ」という声がしたので振り返ると。
ともみんさんがいました。
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サムネイルの絵を描いてくれた人です。
たしか神奈川の方に住んでいるはずですがばったり栃木でこんにちはしました。
帽子もかわいらしいですね。
旅の途中で僕を知っている人に会えると嬉しいです。
でもちょっともう時間がやばいのですぐにバイバイしてしまいました。
ともみんさんまたね。

この階段をのぼったところが目的地の陽明門ですが工事中で見れませんでした。
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うっはマジかよこれを見に来たのに工事中とか残念すぎる。
っていうかしぼんでるなこの門。

陽明門の修理工事について
2013年07月19日
現在、東照宮では「平成の大修理 第1期第2次事業(平成25〜30年度)」を実施しております。同事業には国宝である陽明門の修理工事が含まれており、去る7月8日より約6年間の予定で工事を行っております。
現在は彫刻の取り外し等の作業が行われており、一部ご覧になれない箇所がございます。参拝者の皆様方には大変ご迷惑をおかけ致しますが、修理工事は国宝・重要文化財であります社殿群を保全していくために欠かせないものでありますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

うーむ。
まあせっかく来たんだから、眠り猫、鳴き龍、見ざる言わざる聞かざる、を見に行こうか。
チケット1300円を購入して建物のほうへ行きます。
あらあら本殿もパイプ組んであるのか。
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右に行くと祈祷する場所があります。
この奥に眠り猫が眠っています。
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突き当りまで行くと猫が眠っている彫刻がありました。
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これが眠り猫です。
思っていたよりも小さいですね。
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眠り猫をくぐると家康の墓があります。

一度戻って本殿を参拝しましょう。
本殿は撮影禁止なので写真は撮れませんでした。
本殿にはいると畳の上で神主さんがありがたいお話を団体ツアー客にしているところだったので混じって聞きました。
神主「ありがたい鈴が400年記念でなんと1000円。ありがたいお守りもあるよ。買っていってね。」
ツカ「って通信販売の営業の人みたいだな。こんなんで買う間抜けいるわけないだろ。」
団体客「ありがたい鈴ください。私も。私も。私も。私も。私も。ざわざわ…」
神主「まいどあり。」
ツカ「・・・宗教すげえ。ちゃっちい只の鈴が高値で飛ぶように売れてる。意味わからん。」
鈴は熊よけのごついやつをもう持っているのでノーサンキューです。いりません。
怖くなったので本殿を出ました。

本殿を出て階段おりた右側に鳴き龍というものがあるので行ってみます。
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ここも撮影禁止です。
靴を脱いで建物の中に入ると天井の高いホールのような場所にでました。
つるっつるのハゲが火の用心カチカチに使う木でできた「拍子木」という棒を持って立っています。
高い天井にはおおきな龍の絵がかかれていて龍の頭の下で「拍子木」を叩くとめっちゃエコーとディレイかかるから聞いてねとハゲが言いました。
まずは尻尾のしたでカチカチしたあとに頭の下でカチカチしました。
頭の下ではカチカチコロコロ…カチカチコロコロ…とものすごく反響していました。
へえ。珍しいな。これが鳴き龍か。
ここでは十二支ごとのお守り売ってるから買っていってねとハゲが言いました。
なんかものすごくカネカネ営業してるな。
つぎは見ざる言わざる聞かざるを見に行きましょう。

これが見ざる言わざる聞かざるです。
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幼いうちは、純真で周囲の影響を受けやすい。
だから世の中の悪いことは見聞きせず、悪い言葉も使わせず、良いものだけを与えよ。
この時期に、良いものを身に付けておけば、悪いものに触れ(対し)ても正しい判断(行動)ができる。
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そういう意味があるそうです。
僕は知られてはいけない秘密を見られた時の脅し文句で「ここは見ざる言わざる聞かざるだぞ、あとはわかるな?」みたいに威圧で使うものだと思っていましたがどうやら違ったようです。
よく見たら他にもサルがたくさんいて物語があるようですが特に興味もないので写真だけとりあえず撮りました。
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そうこうしているうちに5時になってしまったのでガードマンに閉館しますと言われました。
周りをよく見たら誰もいません。
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タイムアップで出られなくなったらたいへんだ。
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はやく出ないとまずいです。
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門がしまっていましたやばい。
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門の脇の小さなドアから脱出できました。
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ふうー。脱出成功である。
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けっこう楽しめたな!
短時間だったけれどもきてよかった。
門が工事中で一番見たいものは見れませんでしたがね。
日光ならまたすぐこれるからまあいいか。
かえろう。




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コメント

  1. 匿名より:

    その昔、どっかのアホ外国人が西国三十三箇所霊場を
    チャリで巡礼した際、京都の清水寺で同じような体験をし、
    散々毒づいていたのですが、単行本の章末で編集と思し
    き人物が
    『(要約)清水寺は檀家を持たないお寺で(つまり、法事などで
    収入を得ることが出来ません)、維持管理費は自助努力で
    得なければなりません。逆に、清水寺はお金の面では
    寛容な寺であると承知しています』
    と、フォローを入れていました。

    まあ、この外国人自体かなり問題のある人物で
    日本百名山早回りをしたときは、渋滞した高速道路で
    「時間がないから」と路側帯を走行したり
    (言うまでもなく道交法違反です)
    西国霊場巡礼の際もごみが多いと毒づきながら
    最後のお寺を参拝した後、使った自転車を
    途中の駅のの駐輪場に放置(要するに捨てた)
    したりしていたのですが。

    余談が過ぎましたが、
    要するに東照宮も、清水寺のように
    維持管理費を自助努力で賄わなければならない
    所のなのでは? と、ふと思った次第です。