(神社は全焼してもう無いです)「うみねこ繁殖地」青森県・蕪島神社

蕪島神社
〒031-0841 青森県八戸市大字鮫町字鮫56−2
kabushimajinja.com
0178-34-2730

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今日は青森県八戸市にある蕪島のうみねこ繁殖地に向かいます。
うみねこだらけの海岸はまるで別世界らしいです。
そこにある蕪島神社におまいりすると株価があがると言われています。

天気は今日も雨。
5日連続かあ。
湿気がキッツいな。
道の駅石鳥谷のスタンプをおして特産品を見たところ、お酒がたくさんあって試飲もできる。
昨日の夜にトイレで吐いていた人がいたけどここの酒飲み過ぎたのかな。
隣にコンビニがあるのでスティックのりを購入。
行った観光地のパンフレットや入場チケットをすてるのもしのびないので道の駅スタンプノートにのりで貼り付けていこうと思います。
ついでにレシートも貼りますか。

道の駅石鳥谷から蕪島まで約200キロ近くあって遠いから今日は気合い入れて走るぞ!出発。

だいたい2時間走って道の駅石神の丘で休憩しました。
謎のオブジェがあります。

噴石シェルターのようなものがありました。
真ん中で半分に区切られていて丸い穴が開いています。

両端にはイスが設置されている。
懺悔室かな?よくわからない。

時間もお昼だしご飯にしましょう。
このへんの名物の冷麺とせんべい汁を買いました。

冷麺は強い歯応えがあるぐにゃぐにゃした独特の麺でおいしい。
スープは少し酸っぱくてほんのりからい。
冷やし中華のような食べ物かな。

せんべい汁はけんちん汁に固いおせんべい入れたようなスープ。
せんべいに味はついてないような感じで何のスープにもあうような食べ物みたいだ。
せんべい汁なら毎日食ってもいいんじゃないかな。

ここの奥に美術館があるんだけど今日はお休みでした。

入り口に恋人の聖地とか書いてあるんだけど?いまこのプロジェクトって動いてないような気がする。
NPO法人て10年くらいで消えるとこ多いからなあ主催が消えて企画も消えてモニュメントだけが残り続けるのかな。
モニュメントが朽ち果てたら撤去は地元の自治体任せみたいな感じか。
負の遺産背負ったのかもしれないな。

そしてキャベツマスクのご当地キャラがいた。

キャベツが有名らしいよ。
キャベツ推し凄いです。

そんな感じでお昼食べたのでまた移動します。
だいたい三時間くらいで蕪島に着きました。

うみねこがいます。
白いのが親で、

白くないのは子どもです。

蕪島神社の裏側のほうにたくさんいるらしいのでさっそく行ってみましょうわくわく♪

…あれ?

うみねこいない。

…ふぁ?

期間は2月下旬から8月上旬までと書いてあります。
今日は8月31日。

うわあ!なんてこった!渡り鳥だから子供が大きく育ったら渡って行ってしまったあとだったんだ!ショックorz

めちやくちゃ残念だけどいないもんは仕方がないな。
株あがり神社で株あげてこよう。
株価が上がる御守りがあるね。

この御守りでほんとうに株価が上がって億トレになった人がいるらしい。
この島を三回まわって蕪の彫像撫でると運が良くなるって書いてあるから三回まわって蕪撫でてみた。

おっしゃ!こらで運気上昇だ。
旅がうまくいくぞ!

そして蕪島の釣り人に話しかけてみた。
カレイ、アナゴ、アイナメが釣れてた。
サビキならサバがいっぱいいるからやってみなよ。
と言われたがサビキ餌が無いから釣具屋があったら餌を買ってサビキやろう。

風呂は420円の長寿温泉という温泉に入りました。

番台の人が二人いました。
貴重品ロッカーは100円戻ってきます。
広い温泉で右側に蛇口が10個と左側に蛇口が10個、真ん中にでかい風呂、突き当たりに大木をくりぬいた風呂、2階にサウナと水風呂。
温泉は緑色でぬるぬる系。
泡がぶくぶくしてたり電気風呂だったり。
基本ぬるいお湯で熱い浴槽もある。
身体を洗ってぬるいお湯で長湯しました。
こういうでかいとこもいいもんだなあ。

少し移動して道の駅ろくのへで寝ます。
ろくのへの近くにあるスーパーで半額のとうもろこしと焼き芋とカットフルーツを買って食べました。

焼き芋でお腹一杯です。
めちやくちゃ安いです。

今日のルート

明日は恐山にいきます。




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