恐怖!車中泊でならずものに囲まれた実話

車中泊の道具

見てくれてありがとう宇崎ツカです。
新型コロナまん延防止措置で外出を自粛しないといけないので、
このあいだ車中泊でならずもの達に囲まれた話をしますね。

僕は釣りが好きなのでいつものように海釣りをしました。
海で釣りをしたあと海岸の駐車場で車中泊しようと思いました。
夏になると海水浴場で賑わうところです。
その日は冬で静かで風もなくて、誰もいないから、1番奥の隅っこの暗いところに車を停めて寝ました。

夜の12時から1時くらいの時間です。
花火の音が聞こえました。
誰かいるのかな?と思いましたね。
まあでも寝よう、もう12時だし寒いしなあ。
と寝袋に深くもぐったら突然車が揺れました。
なんだ!?地震か?
とか思ったらならずものが目を大きく開いて最高の笑顔で僕の車を揺さぶっています。
ヒッ!怖い!!!
固まる僕。
意味がわからない。
そして離れていくならずもの。
放心する僕。
すると、すぐに、ならずものの車のハイビームで照らされた。
眩しい!?
間髪入れずに花火を撃ってきた。
ヒューパンパンパン!!!(3人?いる)ギャハハハハーッ!!!ヒューパンパンパン!!!ギャハハハハーッ!!!ギャハハハハーッ!!!ギャハハハハーッ!!!
って笑うならずものたち。
ヒエーッ!?
驚く僕。
あ、ありえねぇ!ありえるわけがない。
寝起きなので、もしかしたらこれは夢なんじゃないのかと思い始める。
あー。夢であってくれ。夢であってくれ。
すると電話で仲間を呼ばれた。
3台の車が次々と集まってきた。
囲まれそうになる。
僕はさすがにヤバいと気が付いて全力で逃げた。

あやうくアナルを掘られるところだった。

というか深夜の海水浴場って危険なのかもしれないな。
たまにジィーっと車内を見つめてくる人いるし。怖いよね。

まあ花火を撃ってくるような人達には何を言っても無理だから逃げるしかないよ。
みんなも気をつけてね。




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