【ブラクリの作り方】釣り針とサルカンを5ミリ以下で結ぶ結び方

こんにちは宇崎ツカです。

ブラクリを自作する時に釣り針とサルカンを結ぶんですが、なかなか短い距離で結ぶのが難しいですよね。
そこで釣り針とサルカンを5ミリ以下で結ぶ方法で結んで、穴釣りしてみたところ特に問題も無く釣りができたので結び方を記録しておきます。

針は丸セイゴ13号。
糸はフロロ3号。
サルカンは4号。

結び方は八の字結びにサルカンをからませて止め結びで糸を固定します

ちょっと何言ってるのかわかりませんね、なかなか説明するのが難しいので動画で説明しておきました。

細かく書きますね。

糸付きの針とサルカンと爪楊枝のような棒を用意します。

左手の親指と薬指で針を持ちます。

糸にサルカンを通します。

サルカンを左手の人差し指のツメの位置へ。

糸を人差し指を一周するようにぐるりと手前へ通します。

手のひら側から外側へ、人差し指と薬指の間から糸を通します。

人差し指のサルカンの下側から輪の中に、手前から奥へ糸を通します。

すると八の字結びができています。「8」の上の輪にサルカンが通っていますね。

「8」の下側の輪に爪楊枝のような棒を通します。

針の付け根に棒をくっつけて縛ります。

糸とサルカンを持って引っ張ります。

これでゼロ距離で縛る事ができました。
が、このままではユルイのですぐにほどけてしまいます。

針をぐるりと一周させて、その輪に3回糸を巻いて縛ります。

完成です。

道糸に中通しオモリを通して、この針を道糸に結ぶと自作ブラクリの完成です。

この針ならオモリの重さを自由に変更できますね。

いままではサルカンと針の間の間隔が5センチくらいあったので、
道糸に針がからみついたり、根掛かりする事が多々ありましたが、
5ミリ以下で結べるようになったので道糸に針が絡みついたり、テトラのフジツボに根掛かりするような事が無くなりました。快適です。

穴釣りは根掛かりが多いです。
市販のブラクリや、針とオモリの一体型ブラクリだと、針が根掛かりするとオモリごとロストしますが、この結び方なら針だけのロストで済みます

オモリと針を別々に収納して持ち歩けるのも便利です。
針とサルカンを結んだものを針ケース、オモリはオモリケースに入れておけますからね。
針とオモリが一体型のものだと、針ケースに入りきらないし、オモリケースに針を入れると針先がつぶれるし、あんまり良い事ないですからね。
僕はこの針とサルカンを結んだものを3個ほど、針ケースに入れて持ち歩いています。




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