「きりもみ式火おこし」#4山奥の川で自給自足のサバイバル生活

こんにちは宇崎ツカです。

前回、弓ぎり式火おこしをしましたが、靴ヒモを忘れて(登山靴じゃなくて長靴で来た)その辺の草のツルで弓を作りましたが棒が回転しないので、火がつきませんでした。

しかたがないので今回はきりもみ式火おこしをして火を付けましょう。

と、思いましたが、なんだかぽつぽつと雨が降り始めてきました。

うわあ、雨降るのかなあ?きついです。

屋根ないし、雨が降ったら絶対に火なんてつかないよな。

屋根ほしいなあ。

といっても、どうしようもないので、雨が降ったらその雨水を飲みましょう。

まだ雨が降らなさそうなのでとりあえず火おこしをしてみますか。

その辺に落ちている木の枝を拾って、木の皮をはいでゴツゴツした部分を削ぎ落していきます。

木の棒ができました。

土台の木片を置いて、木の棒を回します。

「おりゃあー!」

ある程度くぼんで来たら木くずがたまるように切り込みを入れます。

そしてひたすら木の棒を回します。

「うおおおおおおおお!」

すると小さな火種ができました。

「これ?これだ!やった!」

燃えやすい木くずの上に火種をのせて、ふうふう、と息を吹きかけます。

火がついた!

「やった!火がついたよ!ていうか気がつけば真っ暗だね。夜が来るのが早いなあ。」

これで水が飲める。

というか今日は何も食べてないなあ。お腹空いた。

今日はもう疲れたので水飲んで寝ましょう。

刈り取った草がたくさんあるのでその草の上で寝る事にします。

もう全部あしたやろう、あしたやる、もう寝る。

おやすみなさい。




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