【おへんろ】第86番札所「志度寺」【P無料】宇崎ツカの四国一周車遍路旅

【現在地から検索】

志度寺の歴史・由来

香川県東部、志度湾に面して建立される志度寺。海の向こうはるかには、屋島や五剣山の稜線を望めます。開創は古く推古天皇33年(625)、四国霊場屈指の古刹です。海洋技能集団海人族の凡園子(おおしそのこ)が霊木を刻み、十一面観音(かんのん)像を彫り、精舎を建てたのが始まりと言われ、その後、藤原鎌足の息子、藤原不比等が妻の墓を建立し「志度道場」と名づけられました。その息子房前の時代、持統天皇7年(693)、行基とともに堂宇を拡張し、学問の道場として栄えました。能楽の作品「海士(あま)」の舞台としても語り継がれています。

室町時代には、四国管領の細川氏の寄進により繁栄するが、戦国時代に荒廃。その後、藤原氏末裔、生駒親正(安土桃山時代、信長や秀吉などに仕える)による支援を経て、寛文10年(1671年)高松藩主松平頼重の寄進などにより再興されました。志度は、江戸時代の奇才平賀源内の故郷であり、近くに記念館があります。

こんにちは宇崎ツカです。

四国お遍路86番札所「志度寺」に来ています。

海沿いの細い道路を通っていくと、お寺の前に駐車場があるので、そこに車を停めます。

道路のすぐ向かい側は海になっていて、公衆トイレがあります。

駐車場の地面は段差がある場所があるので、地面をよく確認して進まないと車の底をガリガリしてしまいそうですね。

僕の車が栃木ナンバーだったのもあって、車を降りたら群馬の人が声をかけてもらえました。

「栃木から車で来たの?私は群馬から飛行機で昨日来たところだよ。」

ツカ「車で旅をしています。いろいろ見て回ってますよ。」

「あらそーなのー。気を付けてね!」

そんな感じの会話をしました。

お寺の入口のほうに行ってみると「源内さんのお墓所」と書かれている場所がありました。

なんだこれ?「源内さんってエレキテルを発明したという、あの平賀源内の事なのかなあ?」

平賀源内の墓って東京で台東区橋場にある観光名所だと思ってたんだけど、ここにもあるのか。知らなかった。

ちょっと墓参りしてみますか。

門をくぐった右側すぐに「源内さんお墓」と書かれています。

なるほど、これですか。花がすごいですね。人気あるんだなあ。

ではお寺に行きますか。

門があります。でかいですね。



阿吽の像ってやっぱりすごい美術品だよな。

境内に入るといままでのお寺とは違って、木が生い茂っていました。

ぐぬぬ?

本堂はどこだ?地図が無いからどこにいっていいのかわからないな。

たぶん真っすぐ行くと本堂にいけるようだけど、右や左にも道が分かれているところがある。

こういったアトラクションで遊園地に巨大迷路とかいうのあるよね。

左に塔があるので塔を見てみましょう。立派な塔ですね。

手水があるので手をあらいます。

「魁 男塾」と書いてあります。

これって、週刊少年ジャンプで連載していた漫画で、「江田島平八である!」というセリフとともに全てが完結するギャグ漫画のタイトルだよね。

面白かったなあ。

鐘がありましたが丸太にヒモがついてないので撞けませんでした。残念。

本堂でロウソク・線香・お賽銭・納札・お経を納めます。

大師堂でロウソク・線香・お賽銭・納札・お経を納めます。

お堂があります。

お辻の井戸、という井戸があります。

お辻の井戸
讃岐丸亀藩の武芸指南役堀口源太左衛門は、新らしく仕官した文武両道にすぐれた田宮源八に藩士の信望が集まってくるのをねたみ、寛永3年(1626年)3月18日、国府八幡宮の境内におびき寄せだまし討ちにした。
遺子坊太郎に堀口の手がのびかけたことを知った乳母お辻は、ひそかに坊太郎を連れて志度寺にのがれ、金毘羅大権現に坊太郎の仇討成就を祈願、火の物をたって水垢離をとり、満願の日に自害し果てたゆかりの井戸である。
成人した坊太郎は江戸に出て、柳生道場きっての剣客となり、18歳になるや丸亀に帰えり、藩主の許可を受け寛永19年(1642年)3月19日、山北八幡宮で本懐を遂げた。
その後坊太郎は仏門に入り、父とお辻の冥福を祈りつつ22歳でこの世を去った。
この物語りは、浄瑠璃「花上野誉石碑 志度寺の段」に上演されいまに伝えられている。
さぬき市  さぬき観光協会(現地案内板より)

枯山水の綺麗なお庭がありますね。

納経所で御朱印を貰いましょう。

納経所の中の休憩室がとても落ち着いた雰囲気で喫茶店みたいでした。

フリードリンクのお茶があったので少し休憩していきます。

以上、86番札所「志度寺」でした。またね!




トップページに戻る

【ご支援お願いします】
〇お買い物の際は【Amazon】や【楽天市場】こちらからご利用して頂くと、アソシエイトプログラムによりお買い上げ金額の数%(商品により変動)が私に届きます。いつもありがとう。
欲しいものリスト
Amazonギフト券- Eメールタイプはuzakituka@gmail.comまでお願いします。

スポンサーリンク
【広告】
【広告】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

グーグルのおすすめ記事
スポンサーリンク
【広告】