【キャンプ】湿ったマキにガムテープ着火で焚き火する

こんにちは宇崎ツカです。
このまえ山に行った時に雨が降ったりやんだりで地面がべちゃべちゃの枝がじめじめでまったく火がつかなくてギブアップしました。
つぎはそんな事にならないように湿った薪にガムテープを使って火がつけられるようにしておきましょう。

さっそく焚き火台を用意しました。
最近の川も山もキャンプ場もほとんどの場所が直火禁止の場所が多いし、
なんといっても雨でびしょびしょの地面で火がつくはずもないので焚き火台を使います。

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材質:スチール
サイズ: 35cm × 25cm × 19cm
重量: 1300g
折りたたみ可能ですので持ち運びが簡単。保管場所、後片付けにも困りませんので、ご家族でのバーベキューに最適です。
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まず焚き火台の上にガムテープを置いていきます。

そしてそのガムテープの上に細い木の枝をもっさいとのせます。

細い枝の上にまたガムテープを置きます。

つぎは太い枝をのせてセット完了です。

この焚き火台の一番下に敷いたガムテープに火をつければ多少枝が湿っていてもガムテープの火力で燃え上がる仕組みですね。
ガムテープの切れ端に火をつけて焚き火台に投げ込みます。

メタルマッチを使って火おこしをしてみましょう。

と思ったのが間違いでした。
約2時間ほどメタルマッチをこすって火花を散らしましたがガムテープは溶けるだけで火がつきません。
あれぇ?
メタルマッチってやっぱり綿毛みたいな何かが必要になるのか。
雨で湿っていて使える綿毛なんてこんなところに都合よくあるわけないし、なによりめんどくさい。
メタルマッチの火がつくコツみたいなものがまったくわからない。
そこまでしてメタルマッチにこだわる理由なんてあったっけ?ないよな。
2時間もひたすら火がつかないといいかげんイライラしてくるし全然楽しくない。
スキルの無い人には使えないアイテムである。
という事でライターを使って1秒で火をつけました。
ああ。
ライターは人間の知恵の結晶だと思うよ。
こんなに素晴らしい人類の英知の結晶がたったの100円で買えるとは便利になったものだ。
扱いにスキルもコツもいらなくて老若男女だれでも押すだけで火がつくライターは本当にすげえよ。

という事で焚き火台に火を放り投げたら黒い煙が出て枝の湿気た煙もでましたがしばらくすると綺麗に燃え始めました。
おおう、これは大成功じゃないですか。
お湯でも沸かして飲み物でも飲みましょう。

これなら雨でぬれた日も焚き火で調理やら水の煮沸ができるようになりました。
台で地面も石も焦げないし山火事になることも無いでしょう。




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