個人事業の廃業届の書き方

廃業届

店を閉める時に税務署に届ける書類です。
開業届と同じ書類に同じように記入して提出するだけで、特に税務署の人との対話も無く提出するだけです。

個人事業の廃業等届出書

廃業したら1か月以内に提出する事になっていますが、遅れても罰則はありません。

①事業所の管轄の税務署の名前を記入します。

 ここから調べられます。

②提出する日を記入します。

③納税地の住所と電話番号を記入します。

④支店などの営業所がある場合に記入します。

⑤氏名・生年月日・職業・屋号を記入します。
屋号とはお店の名前です。

⑥届出の区分は廃業に〇をつけます。

⑦廃業日を記入します。

⑧廃業に伴う届出書の提出の有無。
青色申告している場合は、取りやめ書を書くので有りにチェック。
消費税に関しての事業廃止届出書は無いので無しにチェック。

⑨事業の概要。事業の内容を記入します。

以上ですかね。従業員も関与税理士もいないしな。

もう一枚青色申告の承認を受けていた事業者が提出する紙もありますね。

廃業しました

狩猟で何かしようと思っていましたが、まあ、正直なところ狩猟を仕事にするのは無理ですね。

狩猟じたいは辞めませんがメインではやっていけないです。

という事で狩猟関係の事業はいろいろひっくるめて廃業です。

個人事業を廃業する経験ができましたね。

ふう。

個人事業の始め方
個人事業の廃業届の書き方
青色申告の取りやめ届出書の書き方
個人事業の開業届出書の書き方
所得税の青色申告承認申請書の書き方



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