「燻製肉作って食べる」#10山奥の川で自給自足のサバイバル生活

こんにちは宇崎ツカです。

今回はイノシシの肉を煙で燻して燻製肉を作ります。

まずは焚き火台の三脚を作ります。

そのへんに落ちている木の枝を引きづってきました。

そのへんに生えているツタをもぎ取ってきました。

合成して焚火台の三脚ができました!

三脚の真ん中あたりに棒を組んで肉を置く棚を作ります。

そのへんに生えている笹っぽい?植物を切り取ってきました。

焚火台の三脚と合成して笹の棚が出来ました!

そして、この台に肉を乗せます。

冬なら塩をかけて風通しの良い日陰で乾燥させておけば干し肉になりますが、今は夏なので腐ります。

大きなお肉の塊のまま燻製にしてもいいんですが、夏に肉の塊を燻製にした時に、中心に水分が残って中心から腐ってしまった事があるので、それ以来夏はチップにしています。

冬は肉の塊のままで作ります。

なぜ燻製は腐りにくくなるのかというと、煙の細い粒子が肉の表面の穴を塞ぐからです。

肉を腐らせる微生物は肉の表面の細い穴から入ってきて水分を飲んで増えるので夏は特に燻製にしないとあっという間に腐ります。

水分を飛ばしてガチガチの燻製チップにして保存できるようにしておきましょう。

さっそく煙で燻してみましょうか。

(ゴホゴホ、シパシパ)

煙いです。

これで放っておけばガチガチの燻製肉ができますね、しばらく待ちましょう。

(時間経過)

はい。こちらがイノシシ肉の燻製チップですね。

生肉を燻製したものですが、しっかりいぶされているのでそのまま食べられます。

硬くて美味しくないですよ。(おいしくないものを食べた時の表情ってこんな顔になってるのか。ゴールデンカムイという漫画でチタタプ食べさせられた時の表情と同じ顔だな。)

スープにして柔らかく戻してから食べたほうが美味しいです。

でもまあ、雨で火が使えない時でも食べられる便利な食料だからこれはこれで良いものですね。

保存食が作れました!やったね!

これでしばらくゆっくりできるぞ!




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