「イノシシ焼いて食べる」#8山奥の川で自給自足のサバイバル生活

こんにちは宇崎ツカです。

それではさっそくイノシシを焼いて食べましょう!

まずは火おこしですね。

最初に浅い穴を掘ります。

その穴に乾燥した枯れ葉などをもみくちゃにしたものを入れます。

その上で火おこしをすると煙が出て火種が枯れ葉に落ちて息を吹きかけると燃えます。

火がつきました。

水も汲んできてあるので沸かして飲みましょう。

そろそろ火力が強くなってきたのでイノシシのお肉を焼きますか。

このお肉は前足です。

ばんばん焼きますね。

焼けてきたのでひっくり返してジワジワと焼いて行きます。

火が弱くなったら麦わら帽子で仰いで風を送り込みます。

アゴ紐付きの麦わら帽子はかなり優秀な装備ですよ。これを考えた人は天才だな。

煙がけっこう出ているので熱は伝わっています。

良い感じに焼けてきましたね!

そろそろ食べてみましょうか。

いただきます!

待ちかねたよ。食べ物っぽいものを食べるのは久しぶりな気がするなあ。

とても良いニオイです、屋台の串焼き屋の肉が焼けるニオイですよ、たまりませんね!

ブチブチ

結構な弾力がありますね、弾けるブチブチ感というか、弾力がありますが、噛むとブチっと噛み切れる。

味は豚肉を濃くしたような味です。

さっきまで生きていたので、スーパーで買うお肉のような柔らかさはまったくありません。

野性味が弾けまくっていますね。

美味しい!脂がたまらなく美味しいですね。

というか元気が出ます。

表面しかやけていないので、細かく切って焼いて、全部食べたいです。

いちど、水を飲んで休憩してから全部食べますね。

それにしてもたくさんのお肉を手に入れたので、しばらく食っちゃ寝できますよ。

今日はもう、お腹いっぱい食べて寝ましょう。

昨日まで死にそうだったのが信じられないくらい元気でました!

とりあえず自給自足サバイバルの難関といわれる3日は無事クリアできました。

クリアできたどころか水と食料が文字どおり腐るほどあるので長期滞在モードに切り替えて、屋根を作りましょう。

せっかくのお肉が雨で台無しになったらもったいないです。

あと、ゴザ編んで座布団とかベッド作りたいし、虫対策もしないと痒くてやってられません。

イノシシの毛皮の敷物も使えそうだけど、物凄く臭いから使いたくないなあ。

薪が濡れないような屋根と干し肉が濡れないような屋根が優先かなあ?とにかく屋根がマジでほしいです。




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コメント

  1. ウーザ!宇崎ツカファンクラブ より:

    ツカさん、こんにちは。テレビ出演以来、凄いことをしているのですね。まるで、縄文時代の再現をツカさんが実演しているみたいです。ところで、風呂の代わりに川で水浴びをしているのですか?また、草の上だけで本当に寝ているのですか?雨が降ったらどうやってしのいでるのか?とても興味があります。火の大切さがしみじみ感じました。次の更新楽しみにしております。

    • 宇崎ツカ より:

      Q:風呂の代わりに川で水浴びをしているのですか?
      A:はい。服も洗ってます。

      Q:草の上だけで本当に寝ているのですか?
      A:はい。ビバークです。

      Q:雨が降ったらどうやってしのいでるのか?
      A:木の下はあまり濡れないので、カッパ着て木の下でしのぎます。

      これからも応援よろしくね!

  2. 誰やねん より:

    ハワイの穴掘って焼いた石と肉とか野菜入れて蒸し焼きにする料理やってみてほしい
    応援してます。

  3. かい より:

    こんばんわ

    両毛地区在住の者ですが質問です。

    有害捕獲従事者の資格を取るには条件とうあるんでしょうか?

    • 宇崎ツカ より:

      地元地区の猟友会のボスが推薦する感じです。
      ボスの裁量なので条件はよくわかりません。
      最近は若者がいないので力持ちは参加できると思います。

      • 匿名 より:

        ありがとうございます。

        キャンプ道中くれぐれも安全に。

        両毛でも六月に熊に襲われた登山者がでましたので。