「金の湯(650円)」(P600円)兵庫県有馬温泉【日本の三名泉】

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有馬温泉(ありまおんせん)は、兵庫県神戸市北区有馬町(摂津国)にある日本三古湯の温泉[1]。林羅山の日本三名泉や、枕草子の三名泉にも数えられ、江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされた。名実ともに日本を代表する名泉の一つである。瀬戸内海国立公園の区域に隣接する。

こんにちは宇崎ツカです。

兵庫県にある有馬温泉に来ています。

駐車場の相場は1日2000円の1時間400円です。けっこう高いですね。

安い駐車場を探しましょう。

僕がいつも使っている駐車場検索アプリのpppparkで検索したところ、

1日600円の駐車場の「有馬里駐車場」が見つかりました。

見つけにくい場所なので人気が無いだけで、たいして遠くないですね。

テニスコートを駐車場に変えたようなところでした。

ここに駐車して時間を気にせずにお風呂を楽しみましょうか。

駐車場の横に細い通路があるのでここを通って、

階段を降ります。

少し歩くと温泉街ですね。ここが有馬温泉の町です。

ものすごく和風な旅館とかがあって温泉街の雰囲気が良く出ていますね。

階段があるので階段のほうからぐるりと一周してみますか。

階段を登ると温泉寺があります。温泉のお寺ですね。

お参りをしておきましょう。

なむなむ。

さらに階段がずらりとありました。うへあ。

階段の突き当りには温泉神社がありました。

お参りをしておきますね。

そして神社とお寺の左側になだらかな坂道がつづいているのでここを登っていきましょう。

すると銀の湯がありました。

銀の湯(ぎんのゆ)は、六甲山北麓の有馬温泉郷にある神戸市営の温泉入浴施設。2001年に開館した。温泉は炭酸泉源から引いているものにラジウム泉をブレンドした銀泉(ぎんせん)である。2014年8月の保全点検の結果、天井部分の改修が必要な状況と判明したため1年近く休館していたが、2015年10月1日から営業を再開した。
浴場の天井が高く、外光を取り入れている。姉妹施設に「金の湯」がある。

2館券というチケットが850円で売られていますよ!これを買いましょう!安い。

ではではチケットを買って銀の湯に入りますよ。

銀の湯は透明なお湯でサラサラしていました。銭湯みたいな感じの温泉です。

いたって普通のさらさら系の温泉という感じですね。

なんか思ってたよりもあっさりしてる。かな。

お風呂から出て外を見回します。

銀の湯から奥へ進むとタンサン坂という坂がありました。炭酸水が流れる坂です。

炭酸水の源泉はいまは公園になっているので、その源泉を見ておきましょう。

その昔、炭酸水がボコボコと地面から噴き出してくる炭酸温泉がここにありました。

いまは枯れています。が。

隣に炭酸泉源と書かれた水道がありました!ここから炭酸水が出てくるんですね!

有馬温泉すごいじゃん!公園の水道から炭酸水が出てくるぞ!

飲んでみた。

そんなにシュワシュワしてないけど、微炭酸みたいな感じでシュワってますね。

そしてヌルイっす。

温泉って感じがします。

ヌルい微炭酸水で温泉の成分が濃いからあんまり美味しく無いですね。

でも水道の蛇口から炭酸水が出てきたのは驚いたな。

「炭酸ガスを含んだ温泉で、昔は砂糖を入れてサイダーとして飲まれていました。炭酸せんべいの名前の由来になっています。」と看板に書いてあります。

では商店街のほうに向かいましょう。

うわ!なんだこれ、グロい。

ん?これってそうとう昔に裏路地アート展という謎のストリート芸術祭りをやった時の小川しゅん一さんが作った飛び出し坊や看板じゃん。

今でもあるんだな。

他のアート作品は全部撤去されたけど、この飛び出し坊やだけは残ってる。

素晴らしい作品ってことなんだろうね。

この気持ち悪い飛び出し坊や看板の奥に「妬泉源」という泉源があります。

この場所の前を美人さんが通ると、激熱のお湯が美人の顔めがけてブッシャーと吹き上がるので「妬泉源」というなまえが付いたそうです。

ほかにも泉源があります。

鳥居の奥からもっくもくと湯気が立ち込めています。珍しいなあ。

温泉の泉源がある神社ですね。

温泉街に炭酸水専門店がありました。

珍しい炭酸水ばかりの自動販売機がありました。

お嬢様聖水(1本)という泡立つ黄色い発酵した飲み物も売られています。これは前に東京メトロの売店で飲んだ事があるので違うものを飲みますか。お嬢様聖水の味は微炭酸のレッドブルみたいな感じです。

メッコール 250ml  大麦の炭酸飲料という世界一まずいというキャッチフレーズの韓国のコーラを飲んでみましょう。

炭酸の葛根湯を飲んでいるような味でした。薬みたいな味であまりたくさんは飲めませんね。

金の湯があります。

金の湯(きんのゆ)は、六甲山北麓の有馬温泉郷にある神戸市営の温泉入浴施設。古くから当地にあった公衆浴場「有馬温泉会館」を改築し、2002年に開館した。
浴用の温泉は有明泉源から引いている濃い金泉(きんせん)で、強塩泉のため鉄分が酸化して赤茶色に濁っている。玄関横のスペースには無料で利用できる足湯と飲泉場があり、こちらは太閤泉源(ナトリウム塩化物泉)から引いている。姉妹施設には「銀の湯」がある。

金の湯の裏に足湯があるので入ってみましょう。

薬用入浴剤 摂津有馬の湯 カメ印自宅湯原料 《金湯》 お得用ボトル 500g (約20回分)

あちい。ものすごく濃い鉄のお湯みたいな感じの温泉です。

ねっとりしてますね。

足をタオルで拭いたらオレンジ色になりました。

さて、それでは金の湯に入ってきますね。

お風呂は写真が撮れないのでここまでになります。

お湯はさっきの足湯のお湯がそのまんま風呂桶になみなみとしていました。

外国人だらけで日本人すくないですね。

なんか、日本語じゃない歌を歌っている人がけっこういましたよ。

神戸から近いから飛行機で来た外国人観光客がものすごくたくさんいるみたいですね。

ゆっくりくつろげたので今日はごろごろして過ごしましょうか。

以上、有馬温泉の金の湯、銀の湯でした。またね!




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