霧の森大福がおいしくて財布の入ったカバン置き忘れた

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こんにちは宇崎ツカです。

愛媛県には「霧の森」と呼ばれるエリアがあります。

文字通り濃い霧に包まれた森であり、ナビに住所を入力して案内させると、ぐるぐると同じ道を遠回りで走らされてなかなかたどり着けないという噂の場所です。

その霧の森の中に大福を作っている工場があり、とても美味しいらしいので行って食べてみる事にしました。

新宮村という場所はお茶が特産品で、そのお茶菓子として大福が作られています。

では、霧の森大福を霧の森で食べてみましょう。

ゴリゴリ・・・

って、凍ってるじゃーん!

うほ。お土産用の冷凍なやつを買ってしまっていたあああ!

ぐぬぬ。

まあ、そのうち溶けるので、ちょっと溶けてから食べました。

大福の外側にお茶の粉がまぶしてあって、口に入れた瞬間にお茶の香りがふわあっと広がります。

噛むと大福のあんこの中に柔らかいクリームがまろやかに広がって、あんこの甘さがきめ細かく感じる事ができます。

「霧の味がする森の大福ですね!」

とても美味しいです。繊細です。

かなりおいしくて、財布の入たカバンをイスの上に置いてきてしまいました!

車で1時間走ったあとに気が付いて、

「うわあ!サイフ無い!カバン無い!お金無い!無い!無い!無い!あああ!!!!」

と、いうことで霧の森の大福工場に電話したところカバンの落とし物預かっていますとのこと。

「はー。良かった。」

という事で戻りました。

まあでも現金だけ無くなってるかもしれないなあ・・・と思いつつ受け取ったところ、全額入っていました。

これは凄いね、奇跡ですよ。

無くしたサイフの中身が全部残ってたとか、そんな事ありえるのか?なんて平和な町なんだろうなあ。

霧の森の神秘を感じたよ。愛媛の人は優しいね。というか四国民の人がらが良いのかな。

という事でピンチを脱出できました。これもお遍路のご加護なのかな?ありがとう。

美味しいものを食べる時はカバンとかは体にくくりつけておかないとダメだね。




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