「地獄谷野猿公苑(500円)」(P500円)長野県【観光】温泉に入るスノーモンキー!外国人観光客しかいない!

地獄谷野猿公苑
〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏6845
jigokudani-yaenkoen.co.jp
0269-33-4379

営業
夏季(4月ごろ~10月ごろ)
開苑時間8:30ごろ 閉苑時間17:00ごろ
冬季(11月ごろ~3月ごろ)
開苑時間9:00ごろ 閉苑時間16:00ごろ

大人(18歳以上)
一般
800円
団体(20人以上)
680円
年間パス
5,000円
こども(小学生~高校生)
一般
400円
団体(20人以上)
340円
年間パス
2,500円

【ユーチューブ】


【無料温泉無料キャンプ場道の駅マップ】
https://www.google.com/maps/d/u/1/edit?mid=zWOo3mhDStfg.k_dGJp1t0y20

こんにちは宇崎ツカです。

僕はいま、長野県にある地獄谷野猿公苑に来ています。
ここのサルは冬になると雪の中で温泉に入って温まるという有名なスノーモンキーと呼ばれるサルです。
温泉に入るサルなので珍しくて外国人観光客だらけですよ。
僕もここの温泉に入ろうかなあ、と思いましたが、
おサルさんがお風呂の中でうんこしてブツがぷかぷか浮いていたので入るの止めました。
それでは温泉サルを見に行きましょう!

草津温泉から白根山を超えて長野に入ります。
P1050901
白根山は噴火活動が激しくなってきているので、山を越えるルートは駐車できない道路が多いです。
車を長く停めると硫化水素で気絶するからこのへんに駐車しちゃだめっていう看板とかがやたらたっていてビビリます。
とちゅうにロープウェイで山頂まで行けるような施設がありましたが、たしか白根山はいま、
災害レベル2くらいで、山頂付近には入れません。
ここの立入禁止区域という意味は自然災害法というもので、立ち入ると罰金もしくは禁固刑になるので入れません。
だもんで、ロープウェイで上にはいけるけれど、そのまま引き返すようなものなので人があまりいませんでした。

そして今通っている道路は白根山の山頂付近を通るルートなので、山頂付近で車を停めて休憩することができません。
山頂付近の立入禁止区域には監視員という人達がいて、車が通るたびに写真撮影をして、こちらを監視しています。
もちろん監視員さんは仕事なので9時~17時までがお仕事だから、この道路は17時~9時くらいまで、夜間は通行止めになります。
山頂付近には大きなドライブインがありましたが、駐車場もドライブインも封鎖されていて誰も入れなくて手つかずになっていました。

そんな道路を通ってたどり着いたのが、ここ長野県にある地獄谷野猿公苑です。
P1050910
野猿公苑に行くためにはちょっとした山沿いの道を歩いていかないと着かないみたいです。
看板には野猿公苑までの地図が簡単に書かれていました。

駐車場は500円です。
P1050911

どうやら地獄谷野猿公苑に入る為には駐車料金とは別に入苑料が500円かかるようですよ。
P1050914
「なんだよたかだかサルの温泉を見るだけなのに駐車場と入園料で1000円かかるのか。」
けっこうな金額とるんだな、そのへんの動物園よりも高いんじゃないですかね。
まあでも温泉にサルが入っている映像が撮れるなら、そんなに高くもないか。
温泉にサルが入ってるお約束のシーンなんて漫画とかアニメでしか見れないものだからリアルで見ておきたいという願望がありますよね、僕にはあります。

川沿いに少し歩くと看板があり、上に山を登ってね、と書いてあります。
P1050922
この看板というのが、渋温泉とモンスターハンターがコラボレーションした温泉企画の看板の使いまわしで、
看板の下にモンハンの企画の文字がうっすらと透けて見えています。

「このモンハン渋温泉企画は3回くらい行ったんだよね。」

この山の裏に渋温泉という温泉がありまして、かなり落ち着いた雰囲気の温泉しかない温泉街なのですよ。
そんな事を思いだしながら山道を少し歩きます。

山をちょっとだけ歩くとバラックのような?かなり古い感じの草に覆われた家が数件ありました。
P1050925
中央には川が流れていて、川を挟んで右側に一軒と、左側に3軒くらいの建物があります。
こんな山奥に住んでるのかなあ?冬とか雪で通路が通れなくなるんじゃないのか。
それにしても山の中にある家だなあ。

「んん!?ここより私有地になります、通行らされる方は注意してお通りください。と書いてあるよ。」
P1050926
そうなんだ、ここの通路って誰かの家の庭だったのか!
それは知らなかったよ。

まあ、たしかに誰かの家の納屋って感じで生活感があふれる道だしな。
納屋にはいろいろな道具が入っていました。
P1050929

この納屋の脇にあるほっそい通路を通って、奥にある橋を渡ります。
P1050930
っていうかこの通路細くない?
途中で外国人観光客がコンニチハ!とか挨拶してきたので僕もコンニチハと言ってやりましたよ。
ふと周りを見て見ると外国人しかいないですね。
けっこう人がいるなあ、とは思ったけどここには日本人はいないようです。
日本だとサルなんてたいして珍しくないんだけど、やっぱり外国人にはサルが珍しいのかなあ?
まあ、日本人もオーストラリア行ったらコアラとか見て写真撮ったりするし、
オーストラリア人から見たらコアラとかどこにでもいるしそんなもんでよくはしゃげるもんだな、っておもわれてそうだけれど、海外旅行ってそういうものなんだろうね。

けっこうしっかりと作られた木材でできた橋を渡ります。
P1050934

左側には旅館が建っていました。
P1050938
ここには良質な温泉が湧き出ているようです。
旅館のほうに噴泉があるようなのでちょっと見て見ましょうか。

「渋の地獄谷噴泉。」
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けたたましい音と共に水蒸気が地面から吹き出ています。
熱くて危ないので近くには行けませんが、ずうっと絶え間なく吹き出ています。
石の柱に囲まれた噴泉はとても神秘的な雰囲気がしますね。

ここから階段をのぼってすぐのところが地獄谷野猿公苑になっていました。
P1050953
500円を払って入苑します。
おおきな看板があり、猿を見るときの注意事項が書かれていました。
・触ったり、おどかしたりしない。
・食べ物を見せない、与えない。
・犬、猫等は、連れて入れません。
・カメラ、ビデオ等での撮影は可能です。
なるほど、檻でかこっていないからサルに攻撃されるかもしれないって事なのか。
ぶっちゃけ普通の公園だと思っていたから、この公園でサンドイッチでもたーべよ。
とか思っていたのに、サル見ながらランチできないんだな。残念。

チケット売り場の横に大きなコインロッカーがあるのでこのロッカーに食料を置いていきましょう。
野性のサルに攻撃されたら無事ではすまないからね。
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「サルいっぱいいるなあ。」
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そこには観光客が行き来する通路に座っているサルがいました。
酔っぱらいのオッサンみたいな座り方してますけど、人がすぐ隣を通ってもまったく意に介さないんだな。
たいしたもんだ。

そのまま川をわたって奥に進むと突き当りに広場と壁と温泉がありました。
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川沿いにはサルがたくさんいます。
奥の山沿いの壁にもサルがたくさんいますね、壁のほうにはサルの赤ちゃんがたくさんいます。
広場には外国人観光客がたくさんいてサルの赤ちゃんの写真を撮っています。
その隣にはサル用の温泉が設置されていて、何匹かサルが入浴していました。

「これがサル用の温泉かあー、広いね。」
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いまは雪が積もっていませんが、冬になると頭に雪が積もったサルが寒さをしのぐために温泉に入っているため、
その温泉サルが外国人に大人気です。
特に冬でなくても温泉が好きなサルはいつも温泉にはいっているようですね。
温泉に入るとダニやノミがとれるから楽になるのかな?
個体差がとてもはっきりしていて、温泉に入らないサルのほうが多いようです、風呂嫌いな奴がいたり、風呂好きな奴がいたりと、個性がはっきりしていますね。
群れの全員が温泉にはいる事は無いようです。
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なんだかしょっちゅう喧嘩してますね。
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群れのボスらしきサルが走り回って喧嘩の仲裁をしています。
ボスってなかなかたいへんそうだな。

いたるところにサルがいるサルの楽園ですね。
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だいたい100匹くらいがいます。
この群れだけではなく、ほかにも3~4グループが存在していて、
それぞれ150匹くらいの群れで一日一回、数時間のペースでまわってくるらしいです。
そしてここに来てエサを貰って山に帰っていくという生活をしているんですね。
そう、ここに来れば管理人の職員さんがエサをまいているのでサルが集まってきます。
だからこの場所にこんなにたくさんのサルが集まってくるんだなあ。

ここはサルの楽園なのだ!
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ユートピア!ユートピア!びっくりするほどユートピア!

以上、地獄谷野猿公苑でした。またね!




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